『劣化するシニア社員』出版記念講演「定年延長/再雇用制度が職場にもたらす問題点と対策」|エディフィストラーニング

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「定年延長/再雇用制度が職場にもたらす問題点と対策」を開催

『劣化するシニア社員』(日経プレミアシリーズ)出版を記念し、著者による講演「定年延長/再雇用制度が職場にもたらす問題点と対策」を開催しました

  • 【開催日時・場所】

    開催日時:2014年5月30日(金)15:00-17:00
    開催場所:東京・品川 キヤノンホール S

『劣化するシニア社員』出版記念講演「定年延長/再雇用制度が職場にもたらす問題点と対策」
エディフィストラーニングでは、定年延長/再雇用社員(以下、シニア社員)に対する200件を超えるカウンセリング、および同制度に関する企業へのコンサルティングを行うことにより、2013年4月の改正高年齢者雇用安定法施行以降、現場で起こっている実態を明らかにしてきました。

同法の施行以降、シニア社員のモチベーションは大きく低下しています。
これは、同法に雇用条件に関する規定がないために、シニア社員の労働条件が大幅に低下するなど、法制度上の問題が大きな要因となっていますが、それ以外に、シニア社員のモチベーション低下が発生している原因は、大きく3つに分類することができます。

1.企業の環境・状況面
「働く意味を喪失してしまう働かせ方」「仕事内容・役割について管理者との合意形成がない」などの環境・状況面の不備がモチベーション低下の土台を作り上げている。
2.周囲の意識
「どうせ直ぐに辞めるのではないか」「一から教えるのは面倒だ」などのシニア社員に対する周囲の暗黙の拒絶がモチベーション低下に拍車をかけている。
3.シニア社員自身の意識
「仕事を好き嫌いで選ぶ」「大変そうな仕事は拒絶する」など、回避傾向、依存傾向、他者配慮性のなさなどの個人的な背景要因が複合的に絡み合い、問題を大きくしている。

これをふまえ、書籍『劣化するシニア社員』(日経プレミアシリーズ)の著者である見波利幸が、定年延長/再雇用制度が職場にもたらす問題点と対策についての講演を行いました。
エディフィストラーニング ラーニングソリューション部 主席研究員 見波利
ラーニングソリューション部 主席研究員 見波利幸
【詳しいプロフィールはこちら】

  • 【講演概要】

    本講演では、「縦横無尽にふるまうシニア社員の実態」と題し、問題を引き起こすシニア社員を6つのタイプに分類、タイプ別の事例を背景要因とともに紹介しました。
    また問題を、「企業の環境・状況面の問題」「周囲の意識の問題」「シニア社員の意識の問題」の3つに分け、それぞれの解決に向けたアプローチと、価値観を創造することの重要性を提言しました。

    アンケートでは、「シニア社員だけでなく、すべての社員に当てはまる内容でためになった」、「なかなか他では聞けない新しい内容でよかった」といったお声をいただきました。

  • 【関連コース】

  • 【関連書籍】

    『劣化するシニア社員』(日経プレミアシリーズ)

    劣化するシニア社員
    本体価格:850 円|エディフィストラーニング(株) 見波利幸 著|新書判208ページ|日本経済新聞出版社
    978-4-532-26240-2|2014.02.21 発行

『劣化するシニア社員』出版記念講演「定年延長/再雇用制度が職場にもたらす問題点と対策」

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