理解して実践に役立てる要求定義手法(BABOK V3)|人材育成・研修のエディフィストラーニング

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コースコード|コース名

  • BA0010
  • 理解して実践に役立てる要求定義手法(BABOK V3)

  • 期間
  • 2日
  • 時間
  • 9:30~17:30
  • 税抜価格
  • 100,000円

開始日|税込価格|会場|キャンペーン|お申し込み

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コース概要

  システム開発の要件定義段階で、「ユーザーの要求が目まぐるしく変わる」、「ユーザーが何をしたいのかわかっていない」、「ユーザー間の意見調整ができていない」などを感じたことはありませんか? その結果は、予定していた要件定義期間の超過に起因する開発プロジェクトの遅延や、発注者の満足度の低下につながりかねません。

 本コースでは、システム開発の超上流段階で、ユーザーの多種多様な要求をまとめるために、ビジネスアナリシスで実行すべき内容を、体系的にまとめた国際標準『BABOK®V3』を説明します。また、『PMBOK®V5』との関連も含めて説明します。

※本コースは、上級ビジネスアナリスト認定資格CBAP(R)試験合格者が講義を行います。
※本コースは、下記コースと内容に重複がありますことをご了承ください。
BA0011 プロジェクトマネージャに必要な業務分析手法(BABOK V3)
BA0017 ソリューション営業に有効な業務分析手法(BABOK V3)


※公式テキスト『ビジネスアナリシス知識体系ガイド(BABOK®ガイド)Version 3.0』+当社オリジナルテキストを使います。
 公式テキスト『ビジネスアナリシス知識体系ガイド(BABOK®ガイド)Version 3.0』を既にお持ちの方はご持参ください。
 お持ちでない方で、購入ご希望の方は、受講申込時に備考欄に「公式テキスト購入希望」と記入してください。
 公式テキスト購入代金は、受講料とは別途¥9,720(税込)を申し受けます。

■ PDU14ポイント対象コース、CDU14ポイント対象コース
■ 講義100%

担当トレーナーからのひと言


 本コースでは、システム開発をBABOKに従って淡々と実施するために、超上流段階にてステークホルダーのニーズを定義し、価値を提供するソリューションを推奨するビジネスアナリシスの活動について、体系的に理解できます。 これまでシステム開発プロジェクト、コンサルティング・エンゲージメントを数多く手がけてきた講師の経験談を交えながら、ともすれば無味乾燥な話になりがちな知識体系の説明を、具体的なイメージが湧くように進めていきます。

前提条件
  • 特にありません
対象者
  • ユーザー企業のIT企画部門の担当者
  • IT企業の(超)上流工程担当者
コース内容
  • 【主な講義内容】
  • 1.序論
  • 2.ビジネスアナリシスの主要コンセプト
  • 3.タスク
  • 4.基礎コンピテンシー
  • 5.テクニック
  • 6.専門視点
  • 7.資格認定試験
  • 【到達目標】
  • 要求を定義するために、ビジネスアナリシスで実施すべき内容が理解できる
  • PDU/CDU情報

    PMP受験申請用学習時間:0   PDU:14 (T:8 L:6 S:0)    CDU:14

一社向けに特別指定コースとして実施可能です。ご相談ください。【講習会受付担当】0120-876-544

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