ヒアリングする前にこれは知っておく「べき」~顧客との信頼関係を築くには~|人材育成・研修のエディフィストラーニング

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コースコード|コース名

  • HN001
  • ヒアリングする前にこれは知っておく「べき」~顧客との信頼関係を築くには~

  • 期間
  • 1日
  • 時間
  • 9:30-17:30
  • 税抜価格
  • 50,000円
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コース概要

ヒアリング開始時に、現状の課題・システムに対する要望が明確に整理されている顧客は、そう多くはありません。
あいまいな状況から顧客の真の課題・要望を引き出すために必要な基本となる考え方・手法をまとめます。
またRP体験を通して各自の改善点を明らかにし、ヒアリングに必要なスキルを身につけていただきます。

担当トレーナーからのひと言

システムを構築する際、依頼者が満足できるシステムを提供するためには、ヒアリングは非常に重要な技術です。
本講座では、ヒアリングのポイントとシステム構築上の要求定義のポイントを二部構成でご提供します。

第一部 ヒアリング入門
 ヒアリングを実施する際に、基本的に押さえておくべきポイントを習得します。

第二部 システム構築におけるユーザ要求定義
 開発工程をふまえた上で、要求定義を行う際に、押さえておくべきポイントをまず理解します。
 その上で、どのような観点からヒアリングすべきかを体系立てて説明します。
 簡単な演習を交えることによって、実際にユーザのもつ問題や課題を洗出し、まとめ、確認する過程を体験していただきます。

前提条件
  • 特にございません
対象者
  • システム設計で、ヒアリングに必要なスキルを実践的にマスターしたい方
コース内容

*すべて講義とロールプレイング演習で実施

  • 1.顧客ヒアリングのための事前準備
  •  ・ビジネス要件の確認(RFP、営業報告等)、ヒアリング対象の調査(企業、業務、個人バックグラウンドの調査)
  •  ・情報ニーズに基づくヒアリング手法の選択
  •  ・仮説の立案と ヒアリング内容整理、業務要件定義ヒアリングの質問設計のポイント
  •  ・ヒアリング計画シートの作成

  • 2.好感の持たれる動作・話し方
  •  ・相手が理解しやすい言葉の使用と具体例の提示
  •  ・積極的傾聴の応用
  •  ・“心理的”距離のルール

  • 3.展開をコントロールする質問の使い分け
  •   ・相手の考えを引き出す、相手の話を掘り起こす、相手の話を掘り下げる質問
     (オープン&クローズテクニック、キーワードリピート法、キーワードチェーン法等)
  •  ・引き出し質問とキー質問
  •  ・ヒアリング回答を疑問に思ったことの質問テクニック

  • 4.顧客との信頼関係を築くための共感の手法
  •  ・ヒアリング相手業務への理解の表現
  •  ・相手からの情報の扱い方
  •  ・今後の展望の説明

  • 5.要となるヒアリング情報の共有ポイント
  •  ・ヒアリング内容の整理におけるポイント
  •  ・ヒアリングした結果の具体例を挙げての検証
  •  ・ポイントの抽出と仮説検証 

  • 6.ヒアリング演習
  •  情報システム要件分析時を想定し、顧客に対して業務ヒアリングを行うロールプレイングで実施
  •  (演習ポイント)
  •  ・挨拶&趣旨説明、「つかみ」の実施
  •  ・ヒアリング進行と話題のコントロール
  •  ・ヒアリング中のメモの取り方
  •  ・ヒアリングの時間配分
  •  ・ヒアリング後のフォローのステップ
  •  ・ヒアリング議事作成のポイント*受講生代表者に対する個別ロールプレイングで実施いたします。
  • PDU/CDU情報

    PMP受験申請用学習時間:0   PDU:7 (T:0 L:7 S:0)   CDU:0

一社向けに特別指定コースとして実施可能です。ご相談ください。【講習会受付担当】0120-876-544

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