SQL Server 2012 レポーティング ソリューションの実装と運用管理 (2Days)|人材育成・研修のエディフィストラーニング

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コースコード|コース名

  • MSBI009
  • SQL Server 2012 レポーティング ソリューションの実装と運用管理 (2Days)

  • 期間
  • 2日
  • 時間
  • 10:00 ~ 17:30
  • 税抜価格
  • 120,000円
特記事項
トレーニングの進行状況により、 終了時刻が若干前後する場合がございます。
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コース概要

SQL Server 2012 の開発ツールである、SQL Server Data Tools を使用し、基本的なレポートの作成方法を確認します。
また、パラメーターを使用したレポート間の連携や、IT 部門が作成したレポート パーツを組み合わせてユーザー部門の利用者がレポートを作成する手順や、公開されたレポートに対するアクセス制御なども学習します。

※このコースは、SAトレーニング受講券対象外です。

担当トレーナーからのひと言

このコースでは、SQL Server 2012 の Reporting Services を使用して初めてレポートを作成する方でも、スムーズに作成できるように、ステップバイステップで学習できるように構成されています。
また、SQL Server 2012 の Reporting ServicesとSharePoint Server 2010 の組み合わせで実現できるPowerView レポートの作成の手順についても一通り確認できます。

前提条件
  • 基本的な SQL 文を理解していること
  • SQL Server の管理ツールの使用に慣れていること
対象者
  • ビジネス データのレポーティングのためのソリューションの設計・開発・運用を行う BI デベロッパ、IT プロの方々
コース内容
  • [Day1]
  • 第1章 SQL Server 2012 BI の概要
  •  この章では、SQL Server 2012 を使用した BI ソリューションの概要を確認し、SQL Server Reporting Services の役割を確認します。
  • 第2章 マトリックス形式のレポートの作成
  •  この章では、データベース内に格納されているビジネス データを、Web ブラウザーで確認するためのマトリックスレポートを作成します。
     マトリックスでは、ドリルダウンを有効化したり、計算列の追加、データバーやスパークラインを追加する方法を確認します。
  • 第3章 グラフ レポートの作成
  •  この章では、ビジネス データを可視化するグラフ レポートを作成します。
     縦棒グラフを作成し、値を追加して、2Y 軸のグラフに変更します。
  • 第4章 マップ レポートの作成
  •  この章では、ESRI Shape File やSQL Server に保存されている空間データを使用し、地図上に集計データを表示させる方法を確認します。
  • 第5章 パラメーターを使用したレポートの拡張
  •  この章では、作成したレポートにパラメータを作成し、より柔軟なレポートに変更する方法を確認します。
     また、アクションを設定し、複数のレポートを連携させる方法を確認します。
  • 第6章 レポートの配置
  •  この章では、開発ツールで作成したレポートをレポート サーバーに配置する方法を確認します。
     また、Web ブラウザーで参照したレポートをエクスポートする方法や、エクスポートのファイル形式を確認します。

  • [Day2]
  • 第7章 レポート サーバーの運用管理
  •  この章では、配置されたレポートを参照したり、レポートやレポート サーバーを管理するためのセキュリティ設定を確認します。
     また、Push 型のレポーティングとして、サブスクリプションの設定を確認します。
  • 第8章 Reporting Services の SharePoint 統合
  •  この章では、Reporting Services と SharePoint を統合し、レポートやその他のドキュメントをポータルサイトで一元管理する方法を確認します。
     また、新機能のデータ警告についても確認します。
  • 第9章 レポートパーツの配置と共有
  • この章では、レポート パーツとしての配置方法を確認します。
     配置されたレポート パーツは、Report Builder を使用して、組み合わせて新規レポートを作成できることを確認します。
  • 第10章 PowerPivot ファイルを使用したPower View レポートの作成
  •  この章では、SharePoint のサイトに保存したPowerPivot ファイルをソースとした、BI Semantic Model 接続を使用し、Power View レポートを作成する方法を確認します。


    ※より良い内容をご提供するため、アジェンダは変更される場合があります。

    ※終了時間は、若干前後する場合がございます。

一社向けに特別指定コースとして実施可能です。ご相談ください。【講習会受付担当】0120-876-544

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SQL Server 2012 レポーティング ソリューションの実装と運用管理 (2Days)

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