Azure IoT サービスによるデバイス管理とストリーム データ分析の実装|人材育成・研修のエディフィストラーニング

お問い合わせ・お申し込みはお気軽に「0120-876-544」

  • 研修コースをさがす
  • サービスをさがす
  • 新着情報
  • 無料セミナー/イベント情報

コースコード|コース名

  • MSCAZT1
  • Azure IoT サービスによるデバイス管理とストリーム データ分析の実装

  • 期間
  • 1日
  • 時間
  • 09:30~17:30
  • 税抜価格
  • 80,000円

開始日|税込価格|会場|キャンペーン|お申し込み

印刷する

コース概要

本コースでは、Raspberry Pi 3、Windows 10 IoT Core、Azure IoT サービスを使用し、基本的な IoT デバイス アプリの作成方法から始めて、IoT デバイスからのストリーム データの分析方法、および、IoT デバイスの管理方法について学習します。本コースを受講していただくことで、Azure サービスを組み合わせて構築する IoT ソリューションの基本パターンを理解していただけます。

前提条件
  • SQL の基本的な知識 (SELECT ステートメント)をお持ちの方
  • プログラミングの基本的な知識 (C#)をお持ちの方
対象者
  • Microsoft Azure IoT の主要サービスを理解し、IoT Hub と Stream Analytics および Machine Learning などの PaaS サービスを活用した IoT ソリューションの構築ができるようになりたい方
コース内容
    1. Azure IoT の概要
    ・マイクロソフトが提供する IoT デバイス OS と Azure サービス
    ・ユニバーサル Windows アプリからのメッセージ送信
    ・バッチ処理とリアルタイム処理

    2. クラウドでの IoT データの収集
    ・Azure IoT Hub の作成
    ・IoT デバイスから Azure IoT Hub へのデータ送信

    3. IoT デバイスの管理
    ・デバイス ツインを使用したデバイス管理

    4. クラウドでの IoT データの変換、集約
    ・Azure Functions によるストリーム データの格納
    ・Azure Stream Analytics によるリアルタイム分析

    5. クラウドでの IoT データ分析
    ・Azure Machine Learning による予測モデルの作成と配置
    ・Azure Stream Analytics と Azure Machine Learning の連携

    6. IoT Edge によるエッジ コンピューティング
    ・IoT Edge ランタイムの構成
    ・IoT Edge モジュールの配置


※章の構成および使用するコンポーネントは、一部変更する場合があります。

※演習で使用する Azure サブスクリプションが割り当てられたアカウントは、エディフィストラーニングでご用意します。

※演習で使用する IoT デバイス (Raspberry Pi 3 と温湿度センサー) は、エディフィストラーニングでご用意したものを貸出しいたします。
一社向けに特別指定コースとして実施可能です。ご相談ください。【講習会受付担当】0120-876-544

メールでのお問い合わせはこちら

Azure IoT サービスによるデバイス管理とストリーム データ分析の実装

エディフィストラーニングHOME