Oracle Database 11g R2: 管理ワークショップII 【Release 2 対応】|人材育成・研修のエディフィストラーニング

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コースコード|コース名

  • OR11D074
  • Oracle Database 11g R2: 管理ワークショップII 【Release 2 対応】

  • 期間
  • 5日
  • 時間
  • 9:30~17:30
  • 税抜価格
  • 357,000円
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コース概要

このコースを受講することによって、データベース管理者は、「Oracle Database 11g: 管理ワークショップI」で学習した基本的なタスクを踏まえてさらに高度な内容を学習できます。
受講者は、バックアップおよびリカバリなどのDBAの最も重要とされる作業をより深く理解することができます。
このコースでは、バックアップとリカバリをサポートする概念およびアーキテクチャについて、様々な方法および状況での実行手順とともに詳しく説明します。
このコースには、独自のシナリオでバックアップとリカバリを定義し、テストする方法についての説明も含まれています。
またDBAは、いくつかのアドバイザを使用する方法を含め、メモリーを効果的に管理する方法、パフォーマンスの評価およびチューニング・タスクを行う方法について学習します。
学習内容には、すべてのタイプのフラッシュバック・テクノロジ、データベースの内部および外部でのジョブのスケジュール、システム・リソース使用率の制御が含まれます。

前提条件
  • Oracle Database 11gのデータベース管理
  • Oracle Database 11g: 管理ワークショップ I
対象者
  • データベース管理者
  • サポート・エンジニア
コース内容
  • ■Oracle Databaseの主要な概念およびツール
  • ・Oracle Databaseアーキテクチャ: 概要
  • ・ASM記憶域の概念
  • ・データベースおよびASMインスタンスへの接続
  • ・DBAツールの概要

  • ■リカバリ可能性のための構成
  • ・バックアップおよびリカバリの目的、一般的なタスクおよび用語
  • ・Recovery Manager(RMAN)の使用
  • ・ARCHIVELOGモードの構成
  • ・バックアップ保存の構成
  • ・高速リカバリ領域(FRA)の構成および使用

  • ■Recovery Managerのリカバリ・カタログの使用
  • ・バックアップ情報の追跡および格納
  • ・リカバリ・カタログの設定
  • ・バックアップの記録
  • ・Recovery Managerストアド・スクリプトの使用
  • ・リカバリ・カタログの管理

  • ■バックアップ設定の構成
  • ・Recovery Managerの永続設定の構成および管理
  • ・制御ファイルの自動バックアップの構成
  • ・バックアップ最適化
  • ・構成の詳細設定: バックアップの圧縮
  • ・非常に大きなファイル用のバックアップおよびリストアの構成(マルチセクション)

  • ■Recovery Managerを使用したバックアップの作成
  • ・Recovery Managerのバックアップ・タイプ
  • ・バックアップ・セットおよびイメージ・コピー
  • ・データベース全体のバックアップ
  • ・高速増分バックアップ
  • ・バックアップの保存先の構成
  • ・多重化バックアップ・セット
  • ・アーカイブ・バックアップ

  • ■リストアおよびリカバリ・タスク
  • ・リストアおよびリカバリ
  • ・ファイルの損失の原因
  • ・一時ファイルの自動リカバリ
  • ・REDOログ・グループの損失からのリカバリ
  • ・索引表領域の損失からのリカバリ
  • ・パスワード認証ファイルの再作成
  • ・完全リカバリおよび不完全リカバリ
  • ・他のリカバリ操作

  • ■Recovery Managerを使用したリカバリの実行
  • ・データファイルが失われた後の完全リカバリ
  • ・イメージ・コピーのリカバリおよびファイルの切替え
  • ・NOARCHIVELOGモードのデータベースのリストアおよびリカバリ
  • ・不完全リカバリ
  • ・バックアップ制御ファイルによるリカバリの実行
  • ・自動バックアップによるリストア: サーバー・パラメータ・ファイルおよび制御ファイル
  • ・新しいホストへのデータベースのリストアおよびリカバリ

  • ■Recovery Managerの監視およびチューニング
  • ・Recovery Managerジョブの監視
  • ・バックアップ速度とリカバリ速度のバランス
  • ・Recovery Managerによる多重化
  • ・同期I/Oおよび非同期I/O
  • ・MAXPIECESIZE、FILESPERSET、MAXOPENFILESおよびBACKUP DURATIONが与えるパフォーマンスの影響の説明

  • ■データベースの診断
  • ・データ・リカバリ・アドバイザ(DRA)
  • ・ブロック破損
  • ・自動診断リポジトリ(ADR)
  • ・状態モニター
  • ・ADRCI: ADRコマンドライン・ツール

  • ■フラッシュバック・テクノロジの使用 I
  • ・フラッシュバック・テクノロジ: 概要および設定
  • ・フラッシュバック・テクノロジを使用したデータの問合せ
  • ・フラッシュバック表
  • ・フラッシュバック・トランザクション問合せ
  • ・フラッシュバック・トランザクション・バックアウトの実行

  • ■フラッシュバック・テクノロジの使用 II
  • ・Oracle Total Recall
  • ・フラッシュバック・ドロップおよびごみ箱

  • ■フラッシュバック・データベースの実行
  • ・フラッシュバック・データベースの構成
  • ・フラッシュバック・データベース操作の実行
  • ・フラッシュバック・データベースの監視

  • ■メモリーの管理
  • ・Oracleのメモリー構造
  • ・Oracle Databaseのメモリー・パラメータ
  • ・自動メモリー管理の使用
  • ・自動共有メモリー管理
  • ・メモリー・アドバイザの使用
  • ・データ・ディクショナリ・ビューの使用

  • ■データベース・パフォーマンスの管理
  • ・チューニング・アクティビティ
  • ・統計プリファレンスの使用
  • ・オプティマイザ統計の収集
  • ・セッションおよびサービスのパフォーマンスの監視
  • ・自動ワークロード・リポジトリ(AWR)
  • ・データベース・リプレイの利点の説明

  • ■SQLチューニングによるパフォーマンスの管理
  • ・SQLチューニングおよびSQLアドバイザ
  • ・SQLチューニング・アドバイザの使用
  • ・SQLアクセス・アドバイザ
  • ・SQLパフォーマンス・アナライザの概要

  • ■リソースの管理
  • ・データベース・リソース・マネージャ: 概要および概念
  • ・リソース・プランへのアクセスおよびリソース・プランの作成
  • ・コンシューマ・グループの作成
  • ・プラン・ディレクティブの作成
  • ・リソース・プランのアクティブ化
  • ・リソース・マネージャの監視

  • ■スケジューラを使用したタスクの自動化
  • ・管理タスクの簡略化
  • ・ジョブ、プログラムおよびスケジュールの作成
  • ・時間ベース、イベント・ベースおよびの複雑なスケジュールの使用
  • ・ウィンドウ、ウィンドウ・グループ、ジョブ・クラスおよびコンシューマ・グループの使用についての説明
  • ・複数の宛先ジョブ

  • ■ブロック内の領域の管理
  • ・空き領域管理
  • ・領域の監視
  • ・データの圧縮

  • ■セグメント内の領域の管理
  • ・必要に応じたセグメント作成
  • ・領域を節約するその他の自動機能
  • ・セグメントの縮小
  • ・セグメント・アドバイザ
  • ・再開可能領域割当ての管理

  • ■データベースのための領域の管理
  • ・4KBセクター・ディスクの使用
  • ・表領域の転送
  • ・データベースの転送

  • ■データベースの複製
  • ・データベースをクローニングする目的および方法
  • ・Recovery Managerを使用した複製データベースの作成
  • ・バックアップからのデータベースのクローニング
  • ・実行中のインスタンスに基づいたデータベースの複製
  • ・データベースのターゲットレス複製

一社向けに特別指定コースとして実施可能です。ご相談ください。【講習会受付担当】0120-876-544

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