Oracle Database 12c: 管理ワークショップ|人材育成・研修のエディフィストラーニング

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コースコード|コース名

  • OR12D084
  • Oracle Database 12c: 管理ワークショップ

  • 期間
  • 5日
  • 時間
  • 9:30~17:30
  • 税抜価格
  • 357,000円

開始日|税込価格|会場|キャンペーン|お申し込み

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コース概要

Oracle Database 12cのプロフェッショナルへの第一歩。
データベース管理の基本を身につける。
ORACLE MASTER Silver Oracle Database 12c対応コース

このコースでは、データベース管理者として大規模なデータベースを管理するために必要な知識を習得することができます。
Oracle Databaseアーキテクチャから、Oracle Databaseインスタンスの効率的な管理方法、Oracleネットワーク環境の構成方法、データベース・メンテナンスの実行方法、データベース・リソース・マネージャを使用したリソースの管理方法など、Oracle Database 12cを効率的に利用する方法ついて学習します。

前提条件

必要とされる前提コースまたは前提知識

  • SQLおよびPL/SQLパッケージの使用に関する実践的な知識
  • Oracle Database 12c: SQL 基礎 I

  • 推奨される前提コースまたは前提知識
    • Linuxオペレーティング・システムに関する基本的な知識
対象者
  • データウェアハウス管理者
  • データベース管理者
  • データベース設計者
  • サポート・エンジニア
  • テクニカル管理者
対応試験
ORACLE MASTER Silver Oracle Database 12c
コース内容

  • ■はじめに
  • コースの目的
  • コースの予定
  • Oracle Database 12cの概要
  • Oracle Cloudの概要
  • HRスキーマの概要

  • ■Oracle Databaseアーキテクチャの確認
  • Oracle Databaseアーキテクチャ: 概要
  • Oracle Databaseインスタンス構成
  • Oracle Databaseインスタンスへの接続
  • Oracle Databaseのメモリー構造
  • プロセス・アーキテクチャ
  • プロセス構造
  • プロセス起動順序
  • データベース記憶域のアーキテクチャ

  • ■データベース・インスタンスの管理
  • Oracle Databaseの管理ツールの概要
  • Enterprise Manager管理フレームワークの理解
  • Oracle Enterprise Manager Database Expressへのログイン
  • Enterprise Manager Database Expressの「ホーム」ページの使用
  • Enterprise Manager Cloud Controlの使用
  • SQL*Plusの使用
  • SQL Developerの使用
  • 初期化パラメータ・ファイル

  • ■Oracleネットワーク環境の構成
  • Oracle Net Servicesの概要
  • Oracle Net Listenerの概要
  • Oracleネットワーク接続の確立
  • Oracleネットワークを構成および管理するツール
  • リスナー制御ユーティリティの使用
  • Oracle Net Configuration Assistantの使用
  • Oracle Net Managerの使用
  • Enterprise Manager Cloud Controlの使用

  • ■データベース記憶域構造の管理
  • データの記憶域の理解
  • データベース・ブロックのコンテンツ
  • 記憶域構造の表示
  • 新規表領域の作成
  • デフォルトで作成される表領域の概要
  • 表領域の管理
  • 表領域情報の表示
  • Oracle Managed Filesの使用

  • ■ユーザー・セキュリティの管理
  • データベース・ユーザー・アカウント
  • 事前定義されている管理アカウント
  • ユーザーの作成
  • 認証
  • ユーザー・アカウントのロック解除およびパスワードのリセット
  • 権限
  • ロール
  • プロファイル

  • ■データ同時実行性の管理
  • ロックの概要
  • ロック・メカニズム
  • データ同時実行性
  • DMLロック
  • エンキュー・メカニズム
  • ロック競合

  • ■UNDOデータの管理
  • UNDOデータの概要
  • トランザクションおよびUNDOデータ
  • UNDO情報の格納
  • UNDOデータとREDOデータの比較
  • UNDOの管理
  • UNDO保存の構成
  • UNDO保存の保証
  • 固定サイズへのUNDO表領域の変更

  • ■Oracle Database監査の実装
  • 職責の分離
  • データベース・セキュリティ
  • コンプライアンスの監視
  • 標準データベース監査
  • 統合監査データ証跡
  • 監査管理の職責の分離(AUDIT_ADMINおよびAUDIT_VIEWERロール)
  • 監査証跡の構成
  • 監査オプションの指定

  • ■データベースのメンテナンスの実行
  • データベースのメンテナンス
  • アラート履歴の表示
  • 用語
  • 自動ワークロード・リポジトリ(AWR)
  • 統計レベル
  • 自動データベース診断モニター(ADDM)
  • アドバイザ・フレームワーク
  • Enterprise Managerおよびアドバイザ

  • ■パフォーマンスの管理
  • パフォーマンス監視
  • チューニング・アクティビティ
  • パフォーマンス計画
  • インスタンス・チューニング
  • パフォーマンス・チューニングの方法
  • パフォーマンス・チューニングのデータ
  • パフォーマンスの監視
  • メモリーの管理

  • ■パフォーマンスの管理: SQLチューニング
  • SQLチューニング
  • Oracleオプティマイザ
  • SQLプラン・ディレクティブ
  • 適応実行計画
  • SQLアドバイザ
  • 自動SQLチューニングの結果
  • 自動チューニングの推奨事項の実装
  • SQLチューニング・アドバイザ

  • ■データベース・リソース・マネージャを使用したリソースの管理
  • データベース・リソース・マネージャの概要
  • データベース・リソース・マネージャの概念
  • リソース・マネージャの使用
  • リソース・マネージャのデフォルトのメンテナンス・プラン
  • デフォルト・プランの例
  • リソース・マネージャのワークフロー
  • リソース・プラン・ディレクティブの指定
  • リソース・プランのリソース割当て方法

  • ■Oracle Schedulerを使用したタスクの自動化
  • 管理タスクの簡略化
  • 簡単なジョブの理解
  • コア・コンポーネント
  • 基本的なワーク・フロー
  • 軽量ジョブ
  • 時間ベースまたはイベント・ベースのスケジュールの使用
  • 時間ベースのジョブの作成
  • イベント・ベースのスケジュールの作成

  • ■領域の管理
  • 領域管理の概要
  • ブロック領域管理
  • 行連鎖および行移行
  • セグメント内の空き領域管理
  • セグメントのタイプ
  • エクステントの割当て
  • 領域の割当て
  • セグメントのない表の作成

  • ■バックアップおよびリカバリの概念
  • 障害のカテゴリ
  • フラッシュバック・テクノロジ
  • インスタンス・リカバリの理解
  • インスタンス・リカバリのフェーズ
  • インスタンス・リカバリの調整
  • MTTRアドバイザの使用
  • メディア障害
  • リカバリ能力の構成

  • ■データの移動
  • データの移動: 一般的なアーキテクチャ
  • Oracle Data Pump
  • SQL*Loader
  • 外部表

  • ■Oracleサポート・サービスとの連携
  • サポート・ワークベンチの使用
  • Enterprise Managerの使用
  • Oracleサポート・サービスとの連携
  • My Oracle Supportとの統合
  • 問題の調査
  • サービス・リクエストの記録
  • パッチの管理
  • パッチ・リリースの適用
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