Oracle Database 12c: PL/SQL基礎|人材育成・研修のエディフィストラーニング

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コースコード|コース名

  • OR12D085
  • Oracle Database 12c: PL/SQL基礎

  • 期間
  • 2日
  • 時間
  • 9:30~17:30
  • 税抜価格
  • 142,800円

開始日|税込価格|会場|キャンペーン|お申し込み

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コース概要

このコースではでは、PL/SQLプログラミング言語について説明します。ストアド・プロシージャ、ストアド・ファンクション、および複数のフォームやデータ管理アプリケーションで共有可能なアプリケーション・コード・ブロックの作成方法を学習します。
受講者は、この強力なプログラミング言語の利点と実用的なシナリオを理解することができます。

前提条件
    必要とされる前提コースまたは前提知識:
  • データ処理の概念および手法に関する知識があること
  • プログラミング言語に関する知識があること

  • Oracle Database 12c: SQL 基礎 I
対象者
  • PL/SQL 開発者
  • システム・アナリスト
  • テクニカル・コンサルタント
  • Forms 開発者
  • Portal 開発者
コース内容
  • はじめに
  • ・コースの目的、コースの講義項目およびクラスのアカウント情報
  • ・Human Resources (HR)スキーマの説明
  • ・このコースで使用する付録の理解
  • ・PL/SQL開発環境の概要
  • ・Oracle Database 12c SQLのドキュメントおよび追加リソース

  • PL/SQLの概要
  • ・PL/SQLの利点および構造の理解
  • ・PL/SQLブロックの調査
  • ・PL/SQLでの出力メッセージの生成

  • PL/SQL変数の宣言
  • ・有効な識別子と無効な識別子の理解
  • ・変数の宣言および初期化
  • ・様々なデータ型のリストおよび説明
  • ・%TYPE属性を使用する利点の理解
  • ・バインド変数の宣言、使用および出力

  • 実行文の記述
  • ・PL/SQLブロックの字句単位のリスト
  • ・PL/SQLでのSQLファンクションの使用
  • ・データ型の変換の使用
  • ・ネストしたブロックの文としての使用
  • ・ネストしたブロックでの識別子の値の参照
  • ・ラベルを使用した識別子の修飾
  • ・PL/SQLでの演算子の使用
  • ・PL/SQL式での順序の使用

  • PL/SQLブロック内でのSQL文の使用
  • ・PL/SQLでのSQL文の理解および使用
  • ・SELECT文を使用したPL/SQLでのデータの取得
  • ・取得文およびDML文を使用する場合にネーミング規則を使用することによるエラーの回避
  • ・PL/SQLの使用によるサーバー内のデータの操作
  • ・SQLカーソルの概念
  • ・SQLカーソル属性の使用によるDMLのフィードバックの取得
  • ・トランザクションの保存および破棄

  • 制御構造の記述
  • ・PL/SQLの実行のフローの制御
  • ・IF文およびCASE文を使用した条件付き処理
  • ・よくある誤りを回避するためのNULLの処理
  • ・論理演算子を使用したブール条件の作成
  • ・ループ文を使用した反復制御の使用

  • コンポジット・データ型の処理
  • ・PL/SQLレコードおよび表のコンポジット・データ型に関する学習
  • ・PL/SQLレコードを使用した、型が異なる複数の値の保持
  • ・PL/SQLレコードを使用した挿入および更新
  • ・結合配列を使用した同じデータ型の複数の値の保持

  • 明示カーソルの使用
  • ・カーソルの定義
  • ・明示カーソルの操作の説明
  • ・明示カーソルの制御
  • ・明示カーソルを使用した行の処理
  • ・カーソルおよびレコード
  • ・副問合せを使用したカーソルFORループ
  • ・明示カーソルの属性
  • ・%NOTFOUND属性と%ROWCOUNT属性

  • 例外の処理
  • ・例外の定義
  • ・PL/SQLでの例外の処理
  • ・事前定義済の例外
  • ・事前定義済および未定義のOracleサーバー・エラーの検出
  • ・発生した例外の情報を戻す関数
  • ・ユーザー定義の例外の検出
  • ・例外の伝播
  • ・基本的なRAISE文

  • ストアド・プロシージャおよびストアド・ファンクションの作成
  • ・ストアド・プロシージャおよびストアド・ファンクションの概要
  • ・無名ブロックとサブプログラムの区別
  • ・CREATE OR REPLACE PROCEDURE | FUNCTIONの表示
  • ・ストアド・プロシージャおよびストアド・ファンクションのヘッダー領域の理解
  • ・単純なプロシージャおよびファンクションの作成
  • ・INパラメータを使用した単純なプロシージャの作成
  • ・プロシージャおよびファンクションの実行
一社向けに特別指定コースとして実施可能です。ご相談ください。【講習会受付担当】0120-876-544

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