Oracle Database 12c: PL/SQLプログラム開発|人材育成・研修のエディフィストラーニング

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コースコード|コース名

  • OR12D086
  • Oracle Database 12c: PL/SQLプログラム開発

  • 期間
  • 3日
  • 時間
  • 9:30~17:30
  • 税抜価格
  • 214,200円

開始日|税込価格|会場|キャンペーン|お申し込み

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コース概要

このコースでは、ストアド・プロシージャ、ファンクション、パッケージおよびデータベース・トリガーの開発方法を説明し、受講者のスキルを強化します。PL/SQLプログラム・ユニットの管理およびオラクルが提供するパッケージの使用方法を理解することができます。

前提条件
対象者
  • アプリケーション開発者
  • PL/SQL 開発者
  • データベース管理者
  • システム・アナリスト
  • サポート・エンジニア
コース内容
  • はじめに
  • ・コースの目的、コースの講義項目およびこのコースで使用する付録
  • ・Human Resources (HR)スキーマ全体の説明
  • ・Oracle Database 12cのSQLおよびPL/SQLのオンライン・ドキュメントと使用可能なその他のリソースの確認
  • ・このコースで使用可能なPL/SQLの開発環境のリスト
  • ・SQL ワークシートの使用
  • ・SQL文の実行
  • ・スクリプト・ファイルの使用
  • ・無名ブロックの作成および実行

  • ストアド・プロシージャの作成
  • ・PL/SQLブロックおよびサブプログラムの説明
  • ・プロシージャの使用方法とメリットの説明
  • ・プロシージャの作成、コールおよび削除
  • ・仮パラメータと実パラメータの使用
  • ・利用可能なパラメータの引渡しモードの理解
  • ・位置表記法、名前表記法または混合表記法を使用したパラメータの引渡し
  • ・プロシージャでの例外処理
  • ・プロシージャ情報の表示

  • ファンクションの作成およびサブプログラムのデバッグ
  • ・ストアド・ファンクションの作成
  • ・プロシージャとファンクションの相違点
  • ・ファンクションの開発
  • ・ファンクションの作成、実行および削除
  • ・SQL文でストアド・ファンクションを使用するメリットの理解
  • ・SQL文でのユーザー定義ファンクションの使用
  • ・SQL WITH句でのPL/SQLファンクションの使用
  • ・SQL文からファンクションをコールする場合の制限

  • パッケージの作成
  • ・PL/SQLパッケージの使用
  • ・PL/SQLパッケージのコンポーネント
  • ・パッケージのコンポーネントの可視性
  • ・PL/SQLパッケージの開発
  • ・パッケージ仕様部およびパッケージ本体の作成
  • ・パッケージの構成メンバーの起動
  • ・本体部のないパッケージの作成と使用
  • ・パッケージの削除

  • パッケージの使用
  • ・サブプログラムのオーバーロード
  • ・前方宣言を使用した、不正なプロシージャ参照の解決
  • ・パッケージの初期化
  • ・SQLでのパッケージ・ファンクションの使用と制限事項
  • ・PL/SQLサブプログラムの副作用の制御
  • ・パッケージの永続状態
  • ・パッケージ変数とカーソルの永続状態
  • ・パッケージでのPL/SQLレコード表の使用

  • アプリケーション開発でのオラクル社が提供するパッケージの使用
  • ・オラクルが提供するパッケージの使用方法
  • ・オラクルが提供するパッケージの例
  • ・DBMS_OUTPUTパッケージの動作の仕組み
  • ・UTL_FILEパッケージを使用した、オペレーティング・システム・ファイルとの対話
  • ・UTL_MAILパッケージの使用

  • 動的SQLの使用
  • ・SQLの実行フロー
  • ・動的SQLの使用
  • ・動的SQLが必要な場合
  • ・システム固有の動的SQL (NDS)の使用
  • ・カーソル変数の宣言
  • ・PL/SQLブロックの動的な実行
  • ・PL/SQLコードをコンパイルするシステム固有の動的SQLの使用


  • PL/SQLコードの設計上の考慮事項
  • ・定数パッケージによる定数の標準化
  • ・例外パッケージによる例外の標準化
  • ・ローカル・サブプログラムを使用するPL/SQLコードの作成
  • ・PL/SQLパッケージおよびスタンドアロン・ストアド・サブプログラムへのロールの付与
  • ・NOCOPYコンパイラ・ヒントによるパラメータの参照渡し
  • ・PARALLEL ENABLEヒントを使用した最適化
  • ・AUTONOMOUS TRANSACTIONプラグマを使用した、単一トランザクション内での独立したトランザクションの実行
  • ・実行者権限と定義者権限の相違点の説明

  • トリガーの作成
  • ・様々なタイプのトリガーの説明
  • ・データベース・トリガーとその使用方法の説明
  • ・データベース・トリガーの作成
  • ・データベース・トリガーの起動ルールの説明
  • ・データベース・トリガーの削除

  • 複合トリガー、DDLトリガーおよびイベント・データベース・トリガーの作成
  • ・複合トリガーの説明
  • ・変更表の説明
  • ・DDL文に対するトリガーの作成
  • ・システム・イベントに対するトリガーの作成
  • ・トリガーに関する情報の表示

  • PL/SQLコンパイラの使用
  • ・PL/SQLコンパイル用の初期化パラメータを使用したPL/SQLコンパイラの使用
  • ・PL/SQLコンパイル時の警告の使用
  • ・LSQL_WARNINGSの現行の設定の表示
  • ・コンパイラ警告の表示: SQL Developer、SQL*Plusまたはデータ・ディクショナリ・ビューの使用
  • ・PLSQL_WARNINGSの使用のガイドライン

  • 依存性の管理
  • ・依存オブジェクトと参照オブジェクトの説明
  • ・ディクショナリ・ビューを使用したプロシージャの依存性の追跡
  • ・データベース・オブジェクトの変更がストアド・プロシージャおよびファンクションに及ぼす影響の予測
  • ・ローカル・プロシージャとリモート・プロシージャの依存性の管理
一社向けに特別指定コースとして実施可能です。ご相談ください。【講習会受付担当】0120-876-544

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