Oracle Database 12c: パフォーマンス・チューニング |人材育成・研修のエディフィストラーニング

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コースコード|コース名

  • OR12D090
  • Oracle Database 12c: パフォーマンス・チューニング

  • 期間
  • 5日
  • 時間
  • 9:30~17:30
  • 税抜価格
  • 357,000円
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コース概要

このコースでは、データベース管理者が行うパフォーマンス分析およびチューニングのタスクについて学習します。
タスクには、組込みのパフォーマンス分析機能およびツールによる事前対応的管理、Oracle Databaseインスタンスのコンポーネントの診断およびチューニング、SQL関連のパフォーマンス問題の診断およびチューニングがあります。

担当トレーナーからのひと言

データベースで取り扱うデータ量や業務が増えるにつれ、データベースの性能をいかに上げるかが重要な課題になりつつあります。そのためにはOracleのアーキテクチャーを知り、どのようにチューニングを行えばいいのか考え方および適切な方法を知る必要があります。そのための知識を習得することができるのがこのコースです。5日間みっちり講義と演習を通し、Oracle12cの性能を上げるためのチューニングの考え方および方法を習得することができます。

前提条件
  • 必要とされる前提コースまたは前提知識:
  • ・Oracle Database 12c: 管理ワークショップ

  • 推奨される前提コースまたは前提知識:
  • ・Oracle Database 12c: インストール&アップグレード
  • 対象者
  • データベース管理者
  • データウェアハウス管理者
  • コース内容
    • はじめに
    • ・コースの目的
    • ・コースの構成
    • ・コースの講義項目
    • ・このコースに含まれないトピック
    • ・チューニングの実行者
    • ・DBAによるチューニングの対象
    • ・チューニングの種類
    • ・チューニング方法

    • 基本チューニング診断
    • ・パフォーマンス・チューニングの診断、機能およびツール
    • ・DB時間
    • ・CPU時間と待機時間のチューニング・ディメンション
    • ・時間モデル
    • ・動的パフォーマンス・ビュー
    • ・統計
    • ・待機イベント
    • ・ログ・ファイルおよびトレース・ファイル

    • 自動ワークロード・リポジトリの使用
    • ・自動ワークロード・リポジトリの概要
    • ・自動ワークロード・リポジトリのデータ
    • ・Enterprise Manager Cloud ControlおよびAWR
    • ・スナップショット
    • ・レポート
    • ・期間の比較

    • パフォーマンス問題の範囲の定義
    • ・問題の定義および範囲の限定
    • ・優先順位の設定
    • ・上位SQLレポート
    • ・一般的なチューニング問題
    • ・ライフ・サイクルにおけるチューニング
    • ・ADDMのチューニング・セッション
    • ・パフォーマンス・チューニング・リソース
    • ・監視ツールおよびチューニング・ツールの概要

    • メトリックとアラートの使用
    • ・メトリックとアラートの概要
    • ・ベース統計の限界
    • ・メトリックのメリット
    • ・メトリック履歴情報の表示
    • ・ヒストグラムの表示
    • ・サーバー生成アラート
    • ・しきい値の設定
    • ・メトリック・ビューとアラート・ビュー

    • ベースラインの使用
    • ・AWRベースラインを使用したパフォーマンスの比較分析
    • ・変動ウィンドウ・ベースライン
    • ・ベースライン・テンプレート
    • ・AWRベースラインの作成
    • ・ベースライン・ビュー
    • ・パフォーマンス監視とベースライン
    • ・静的ベースラインを使用したアラートしきい値の定義
    • ・適応しきい値の構成

    • AWRベースのツールの使用
    • ・自動化メンテナンス・タスク
    • ・ADDMでのパフォーマンス監視
    • ・アクティブ・セッション履歴
    • ・その他の自動ワークロード・リポジトリ・ビュー
    • ・リアルタイムADDM

    • リアルタイム・データベース操作監視
    • ・概要および使用例
    • ・データベース操作の定義
    • ・データベース操作の概念
    • ・データベース操作の監視の有効化
    • ・データベース操作の識別、開始および完了
    • ・データベース操作の進行状況の監視
    • ・データベース操作ビュー
    • ・データベース操作のチューニング

    • アプリケーションの監視
    • ・サービス属性およびサービス・タイプ
    • ・サービスの作成
    • ・クライアント・アプリケーションでのサービスの使用
    • ・リソース・マネージャでのサービスの使用
    • ・サービスおよびOracle Scheduler
    • ・サービスおよびメトリックしきい値
    • ・サービスの集計およびトレース
    • ・上位サービスのパフォーマンス・ページ

    • 問題のあるSQL文の識別
    • ・SQL文の処理フェーズ
    • ・SQL監視
    • ・実行計画
    • ・DBMS_XPLANパッケージ
    • ・EXPLAIN PLANコマンド
    • ・実行計画の読取り
    • ・SQLトレース機能の使用
    • ・オプティマイザ・トレースの生成

    • オプティマイザへの影響
    • ・問合せオプティマイザの機能
    • ・オプティマイザ統計
    • ・パラメータを使用したオプティマイザの動作の制御
    • ・問合せオプティマイザ機能の有効化
    • ・ヒントの使用
    • ・アクセス・パス
    • ・結合操作
    • ・ソート操作

    • SQL操作のコストの削減
    • ・索引メンテナンス
    • ・SQLアクセス・アドバイザ
    • ・表のメンテナンスおよび再編成
    • ・エクステント管理
    • ・データ記憶域
    • ・移行と連鎖
    • ・セグメントの縮小
    • ・表圧縮

    • SQLパフォーマンス・アナライザの使用
    • ・SQLパフォーマンス・アナライザの概要
    • ・Real Application Testingの概要および使用例
    • ・SQLワークロードの取得
    • ・SQLパフォーマンス・アナライザ・タスクの作成
    • ・比較レポート
    • ・パフォーマンスが低下した文のチューニング
    • ・ガイド付きワークフローの分析
    • ・SQLパフォーマンス・アナライザ・ビュー

    • SQLパフォーマンスの管理
    • ・オプティマイザ統計のメンテナンス
    • ・自動メンテナンス・タスク
    • ・統計の採取オプションおよび統計採取プリファレンス
    • ・統計の公開の延期
    • ・自動SQLチューニング
    • ・SQLチューニング・アドバイザ
    • ・SQLアクセス・アドバイザ
    • ・SQL計画管理

    • データベース・リプレイの使用
    • ・データベース・リプレイのアーキテクチャ
    • ・取得に関する考慮事項
    • ・リプレイ・オプション
    • ・リプレイ分析
    • ・Enterprise Managerでのデータベース・リプレイのワークフロー
    • ・データベース・リプレイのパッケージとプロシージャ
    • ・データベース・リプレイ・ビュー
    • ・リプレイ・クライアントの測定

    • 共有プールのチューニング
    • ・共有プールのアーキテクチャ
    • ・ラッチおよびミューテックス
    • ・共有プールのチューニング用の診断ツール
    • ・ハード解析の回避
    • ・共有プールのサイズ設定
    • ・断片化の回避
    • ・データ・ディクショナリ・キャッシュ
    • ・SQL問合せ結果キャッシュ

    • バッファ・キャッシュのチューニング
    • ・データベース・バッファ・キャッシュのアーキテクチャ
    • ・ワーキング・セット
    • ・バッファ・キャッシュのチューニングの目標と方法
    • ・バッファ・キャッシュのパフォーマンスの症状
    • ・バッファ・キャッシュのパフォーマンスのソリューション
    • ・データベース・スマート・フラッシュ・キャッシュ
    • ・バッファ・キャッシュのフラッシュ

    • PGAおよび一時領域のチューニング
    • ・SQLメモリー使用量
    • ・自動PGAメモリーの構成
    • ・PGAターゲット・アドバイスの統計およびヒストグラム
    • ・自動PGAとAWRレポート
    • ・一時表領域の管理
    • ・一時表領域グループ
    • ・一時表領域の監視
    • ・一時表領域の縮小

    • 自動メモリー管理の使用
    • ・動的SGA
    • ・自動共有メモリー管理の概要
    • ・SGAサイズ設定パラメータ
    • ・自動共有メモリー管理の有効化および無効化
    • ・SGAアドバイザ
    • ・自動メモリー管理の概要
    • ・自動メモリー管理の有効化
    • ・自動メモリー管理の監視

    • パフォーマンス・チューニングのまとめ
    • ・エラーの診断と処置
    • ・CPU待機の診断とチューニング
    • ・REDOログ・バッファおよびREDOログ・ファイルのサイズ設定
    • ・その他のメモリーの診断とチューニング
    • ・異なるタイプの表領域のベスト・プラクティス
    • ・SQLの実行に関連する待機
    • ・I/Oモード
    • ・自動統計収集
    一社向けに特別指定コースとして実施可能です。ご相談ください。【講習会受付担当】0120-876-544

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