モチベーション高く継続できる運用業務改善の鉄則実践|人材育成・研修のエディフィストラーニング

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コースコード|コース名

  • PMA002
  • モチベーション高く継続できる運用業務改善の鉄則実践

  • 期間
  • 2日
  • 時間
  • 9:30~17:30
  • 税抜価格
  • 100,000円
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コース概要

業務改善とは業務の仕組みとやり方を変えることで組織として全体最適、つまり経営的価値を創出していくことです。そのためには、現状を正しく定量的に把握し、何を改善すべきなのかをロジカルに特定することが求められます。業務改善には大きく2つのアプローチがあり、1つはトップダウンによる全社アプローチ、2つはボトムアップによる現場アプローチがあります。

 本セミナーでは後者のボトムアップによる現場アプローチを取り扱い、ITシステム運用業務における、「改善箇所を特定し、改善に向けたアクションプランの策定を行い、改善活動を推進していく」までの基本知識と実践技法を説明します。PMBOK及びITIL理論をベースにした、実務で使える実践的な考え方と技法を説明します。

担当トレーナーからのひと言

マネジメントコンサルタントが実際に業務改善をしてきた実績に裏付けられた、運用業務改善の実践的な技法が修得できます。

セミナーでは事例紹介や経験談、演習を交えながら、運用シーンでの業務改善の具体的なイメージが湧くように講義と演習を進めていきます。

前提条件
ITシステム開発または運用プロジェクトのPM経験がある方
対象者

対象:PMとしてさらに上を目指す方、PMOの方

目安:PMになって5年以上

コース内容

<主な講義内容> ※ 1日目

1.業務改善の基本知識

  • 業務改善とは何か
  • 組織における業務の構造
  • 改善活動による混乱とその対処
  • 改善の後戻りを防ぐ
  • 業務改善の成功/失敗の判断

2.業務改善のアプローチ

■ 改善計画を立てる

  • 改善対象の把握
  • 改善すべき点を定量的に特定する(3軸評価)
  • 改善策をロジカルに導出する
  • 改善後のイメージを描く(ToBe策定)
  • 現実解に落とし込む(CanBe策定)
  • 改善ゴールを定量定性で明確にする
  • 改善アクションプランの策定

■ 改善を推進する

  • 運用業務と改善活動を並行させるポイント
  • 改善活動のタスクの設定
  • 改善活動の進捗の測り方
  • 改善の効果測定
  • 改善のクローズとさらなる改善

3.業務改善のポイント

  • 業務改善を成功させる要素
  • 業務改善でやってはいけないこと
  • 改善推進者が持つべきマインド
  • 運用メンバーの改善活動のモチベーションを高める技法

<主な演習内容> ※ 1日目後半~2日目

A.運用業務改善が上手くいかない要因と対応策に 関するグループワーク

B.事例等を用いた運用業務の改善計画策定の 実践トレーニング


■ 主な演習範囲

  • 改善対象の把握
  • 改善すべき点の定量評価
  • 改善策の導出
  • 改善のToBeとCanBeの策定
  • 改善アクションプランの策定
  • PDU/CDU情報

    PMP受験申請用学習時間:0   PDU:14 (T:14 L:0 S:0)   CDU:0

一社向けに特別指定コースとして実施可能です。ご相談ください。【講習会受付担当】0120-876-544

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