実務で活用できる運用計画書の作成実践|人材育成・研修のエディフィストラーニング

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コースコード|コース名

  • PMI005
  • 実務で活用できる運用計画書の作成実践

  • 期間
  • 1日
  • 時間
  • 9:30~17:30
  • 税抜価格
  • 50,000円

開始日|税込価格|会場|キャンペーン|お申し込み

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コース概要

ITシステムの運用前に運用計画書を作成することは重要です。しかし、運用計画として何を考え何を書くべきなのか分からない、最初に作成したまま二度と見ることがない、そういったことはありませんか?
運用は開発と違い、外的及び内的要因が刻々と変化し、定点的なマネジメントでは追いつけない部分があります。つまり、予期しない事象や問題に迅速に対応し、効果的に解決して乗り切っていくことが運用には求められ、その鍵を握るのが運用計画書です。
 本セミナーでは、ITシステムの運用計画書の作成の仕方から記述すべき内容について、1つ1つ丁寧かつ徹底的に説明します。PMBOK及びITIL理論をベースにした、実務で使える実践的な考え方と技法を説明します。

担当トレーナーからのひと言

<本セミナーの特徴>
 実務で使える運用計画書の作成ができる実践的な技法が修得できます。セミナーでは事例紹介や経験談、演習を交えながら、運用シーンでの運用計画書作成の具体的なイメージが湧くように講義と演習を進めていきます。

前提条件

「PMI006 顧客満足度を高めるITシステム運用マネジメント実践」コースを受講済み、または同等の知識がある方。

対象者

対象:PMとしてプロジェクト全体のマネジメントをする方
目安:PMになって3年以上

コース内容

<主な講義内容>

1.運用計画書の基本

  • 運用計画の位置づけ
  • 運用計画書の基本項目
  • 運用計画書作成のアプローチ
  • 運用計画を機能させるアプローチ

2.運用計画書の作成

  • 運用の基礎情報
  • 運用の全体概要
  • SLA(SLAの策定、SLA管理方針)
  • 運用の体制
  • 運用のスケジュール
  • 運用の成果物
  • 運用の管理方針 (進捗、リスク、問題、障害、変更、コミュニケーション管理)

※ 計画書の項目1つ1つについて、考え方及び実務で使える記述のポイントを事例紹介を交えながら丁寧に説明します。

<主な演習内容>

 運用計画書の各項目で思考し書くべきことを確実に理解するためのグループワークを行います。実務で使える運用計画書が確実かつ迅速に作成できるようになることを狙います。


■主な演習範囲

  • 運用計画策定で思考すべきポイント
  • 運用計画書に書くべき内容
  • 運用計画の妥当性検証

※ 計画書の全項目を網羅した演習を行います

  • PDU/CDU情報

    PMP受験申請用学習時間:0   PDU:7 (T:7 L:0 S:0)   CDU:0

一社向けに特別指定コースとして実施可能です。ご相談ください。【講習会受付担当】0120-876-544

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