ITIL®インターミディエイト認定 ケイパビリティ(PPO) ※【受講条件】ITIL®V3ファンデーション資格取得者|人材育成・研修のエディフィストラーニング

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コースコード|コース名

  • RC0227
  • ITIL®インターミディエイト認定 ケイパビリティ(PPO) ※【受講条件】ITIL®V3ファンデーション資格取得者

  • 期間
  • 5日
  • 時間
  • 9:30~17:30
  • 税抜価格
  • 380,000円
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コース概要

本コースはPPOプロセスにおける実務レベルの活動や方法、アプローチに焦点をあて、認定資格保持者がサービスライフサイクルを通して、これらのプロセスを実践できるようになることを目的としています。
また本コースは受講者参加型のシナリオベースのトレーニングを採用し、受講者がITIL(R)ベストプラクティスの原理原則を学び、認定試験に合格するようサポートします。ブレンドコースは、eラーニングによる自己学習のセッションと3日間の集合研修のセッションに分かれます。
自己学習セッションは、主にITIL(R)の知識の習得を目標とし、集合研修セッションは演習・ディスカッションを通じてその知識の定着を図ります。

※このコースは株式会社 ITプレナーズジャパン・アジアパシフィックが開催いたします。

前提条件

※【受講条件】ITIL®V3ファンデーション資格取得者

対象者
  • ITIL(R) V3ファンデーション認定(またはV2ファンデーションおよびV3ブリッジ認定)資格保持者でインターミディエイトやさらなる上位レベルを目指している方
  • PPOについて理解を深めたい方、自社におけるITサービスマネジメントの品質向上のためPPOに関わる活動の実践方法を学びたい方
    ・例: キャパシティ管理、可用性管理、ITサービス継続性管理(ITSCM)、情報セキュリティ管理、需要管理、リスク管理などの担当者
コース内容

1日目
1. はじめに
(1) 受講者と講師の紹介
(2) 本コースの特徴
(3) コースの学習目標
(4) コースの内容
(5) サービスの概念、サービスの価値提案、サービスの構成
(6) プラクティスとしてのサービスマネジメント
(7) サービス・ライフサイクル内の機能とプロセス
(8) サービス・ライフサイクル内のプロセスの役割
(9) サービスマネジメントの事業上の価値
(10) サービス・ライフサイクルのサポート
(11) グループ/個人演習
(12) 模擬試験問題

2. キャパシティ管理
(1) 目的、最終目標、達成目標
(2) キャパシティ管理の適用範囲
(3) キャパシティ管理の事業上の価値
(4) 方針、原則、基本概念
(5) 活動、手法、技法、PPOとの関係
(6) トリガ、インプット、アウトプット、他のプロセスとのインタフェース
(7) 優れたキャパシティ管理の効率性と有効性を実証する主要な測定基準
(8) キャパシティ管理プロセス
(9) グループ/個人演習
(10) 模擬試験問題

3. 可用性管理
(1) 目的、最終目標、達成目標
(2) プロセスの適用範囲
(3) 事業上の価値創出における可用性管理の重要性
(4) 方針、原則、基本概念
(5) 活動、手法、技法、PPOとの関係

2日目
3. 可用性管理
(6) トリガ、インプット、アウトプット、プロセス間インタフェース
(7) プロセスの測定
(8) 役割と責任
(9) グループ/個人演習
(10) 模擬試験問題

4. ITサービス継続性管理
(1) 目的、最終目標、達成目標
(2) ITSCMの適用範囲
(3) ITSCMの事業上の価値
(4) 方針、原則、基本概念
(5) 開始の活動、手法、技法、PPOとの関係
(6) 要件と戦略の活動、手法、技法、PPOとの関係
(7) 導入の活動、手法、技法、PPOとの関係
(8) 継続的な運用の活動、手法、技法、PPOとの関係
(9) トリガ、インプット、アウトプット、プロセス間インタフェース
(10) 優れたITSCMの効率性と有効性を実証する主要な測定基準
(11) 役割と責任
(12) グループ/個人演習
(13) 模擬試験問題

5. 情報セキュリティ管理
(1) 目的、最終目標、達成目標
(2) ISMの適用範囲
(3) ISMの事業上の価値
(4) 方針、原則、基本概念
(5) 活動、手法、技法、PPOとの関係
(6) トリガ、インプット、アウトプット、ISMのインタフェース
(7) 優れたISMの効率性と有効性を実証する主要な測定基準
(8) 役割と責任
(9) グループ/個人演習
(10) 模擬試験問題

6. 需要管理
(1) 需要管理の達成目標
(2) 基本概念
(3) 活動を基準にした需要管理とPBA
(4) 他のプロセスとのインタフェース
(5) サービスの需要管理
(6) 活動、手法、技法、PPOとの関係
(7) グループ/個人演習
(8) 模擬試験問題

3日目
6. 課題、重要成功要因、リスク
(1) 最終目標と達成目標
(2) キャパシティ管理と需要管理の課題、CSF、リスク
(3) 可用性管理の課題、CSF、リスク
(4) ITSCMの課題、CSF、リスク
(5) ISMの課題、CSF、リスク
(6) サービスデザインの課題、CSF、リスク
(7) グループ/個人演習
(8) 模擬試験問題

7. 技術と導入に関する検討事項
(1) 最終目標と達成目標
(2) サービスデザインを支援する技術の一般的な要件
(3) プロセス導入のための技術とツールの評価基準
(4) プラクティスとプロセス導入に関するグッドプラクティス
(5) プラクティスとプロセスの導入における課題、CSF、リスク
(6) サービスマネジメント技術の計画立案と導入
(7) 技術導入に関する検討事項
(8) グループ/個人演習
(9) 模擬試験問題

8. 試験準備/模擬試験

9. 試験

■到達目標 当コースの受講後は、次の事項ができるようになることを目標にしています。

  • ・サービスマネジメントを概念としてだけではなく実践として理解し、PPOプロセスがサービスライフサイクルにどのように寄与するかを学習する
  • PPOの各プロセスにおける活動、方法、機能について学習する
  • 業務の品質向上に向けたPPOプロセス、活動や機能の実践について学習する
  • PPOを実現する技術および導入要件について学習する
  • PPOにおける課題や主要成功要因、リスクについて学習する
  • PDU/CDU情報

    PMP受験申請用学習時間:0   PDU:40 (T:20 L:10 S:10)   CDU:0

一社向けに特別指定コースとして実施可能です。ご相談ください。【講習会受付担当】0120-876-544

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