ITIL®インターミディエイト認定 ケイパビリティ(SOA) ※【受講条件】ITIL®V3ファンデーション資格取得者|人材育成・研修のエディフィストラーニング

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コースコード|コース名

  • RC0229
  • ITIL®インターミディエイト認定 ケイパビリティ(SOA) ※【受講条件】ITIL®V3ファンデーション資格取得者

  • 期間
  • 5日
  • 時間
  • 9:30~18:00
  • 税抜価格
  • 380,000円
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コース概要

本コースはSOAプロセスにおける実務レベルの活動や方法、アプローチに焦点をあて、認定資格保持者がサービスライフサイクルを通して、これらのプロセスを実践できるようになることを目的としています。
また本コースは受講者参加型のシナリオベースのトレーニングを採用し、受講者がITIL(R)ベストプラクティスの原理原則を学び、認定試験に合格するようサポートします。

※このコースは株式会社 ITプレナーズジャパン・アジアパシフィックが開催いたします。

対象者
  • ITIL(R) V3ファンデーション認定(またはV2ファンデーションおよびV3ブリッジ認定)資格保持者でインターミディエイトやさらなる上位レベルを目指している方
  • SOAについて理解を深めたい方、自社におけるITサービスマネジメントの品質向上のためSOAに関わる活動の実践方法を学びたい方
    ・例: サービス・ポートフォリオ管理、サービス・カタログ管理、サービスレベル管理、需要管理、サプライヤ管理、財務管理、および事業関係管理などの担当者
コース内容

1. はじめに
(1) 受講者と講師の紹介
(2) 本コースの特徴
(3) コースの学習目標
(4) コースの内容
(5) サービスマネジメントの概念
(6) サービスの概念
(7) サービス・ライフサイクル内の機能とプロセス
(8) サービス・ライフサイクル内の役割
(9) サービスマネジメントの事業上の価値
(10) サービス・ライフサイクルのサポート

2. サービス・ポートフォリオ管理
(1) サービス・ポートフォリオ、およびサービス・カタログとサービス・パイプラインとの関係
(2) サービス・ポートフォリオにおけるサービス・プロバイダのサービスの記述、およびビジネス・サービスをITサービスに関連付ける方法
(3) サービス・ポートフォリオ管理の方法
(4) グループ/個人演習
(5) 模擬試験問題

3. サービス・カタログ管理
(1) 目的、最終目標、達成目標
(2) プロセスの適用範囲
(3) 方針、原則、基本概念
(4) サービス・ライフサイクルと事業にとってのサービス・カタログの重要性
(5) ビジネス・サービス・カタログと技術サービス・カタログの違い
(6) サービス・ポートフォリオとのインタフェース
(7) プロセスに関連する主要な測定基準、課題、CSF、リスク
(8) その他のプロセスと機能によるサービス・カタログの利用
(9) サービス・カタログの作成
(10) 模擬試験問題

4. サービスレベル管理
(1) サービスレベル管理の目的、最終目標、達成目標
(2) プロセスの適用範囲
(3) SLMの重要性と事業上の価値への貢献
(4) 原則と基本概念
(5) 主要な活動、手法、技法、サービス・ライフサイクルとの関係
(6) 成果物
(7) SLAに照らしたサービス・パフォーマンスのモニタリング
(8) 主要な測定基準、課題、CSF、リスク
(9) SLA、OLA、レビュー・ミーティングの内容
(10) 他のプロセスおよび機能とのインタフェース
(11) グループ/個人演習
(12) 模擬試験問題

5. 需要管理
(1) 目的と最終目標
(2) 基本概念
(3) 活動を基準にした需要管理とPBA
(4) サービス・ポートフォリオとのインタフェース
(5) サービスの需要管理
(6) グループ/個人演習
(7) 模擬試験問題

6. サプライヤ管理
(1) 目的、最終目標、達成目標
(2) プロセスの適用範囲
(3) サプライヤ管理の重要性と事業上の価値への貢献
(4) 原則と基本概念
(5) 主要な活動、手法、技法、サービス・ライフサイクルとの関係
(6) サプライヤのカテゴリ化およびサプライヤ・データベースの維持管理
(7) プロセスに関連する主要な測定基準、課題、CSF、リスク
(8) インプットとアウトプット
(9) グループ/個人演習
(10) 模擬試験問題

7. 財務管理
(1) 目的、最終目標、達成目標
(2) プロセスの適用範囲
(3) サービス査定の概念
(4) サービス・ライフサイクルに対する重要性と事業上の価値への貢献
(5) 基本概念 ― 資金調達、会計、課金
(6) ROIとビジネス・ケース
(7) 活動、手法、技法、サービス・ライフサイクルとの関係
(8) 財務管理プロセスの設計と実施
(9) グループ/個人演
(10) 模擬試験問題

8. 事業関係マネージャ
(1) 目的と最終目標
(2) BRMの役割
(3) グループ/個人演習
(4) 模擬試験問題

9. 役割と責任
(1) サービスの役割と責任の目的と最終目標
(2) サービス・カタログ・マネージャの役割と責任
(3) サービスレベル・マネージャの役割と責任
(4) サプライヤ・マネージャの役割と責任
(5) グループ/個人演習
(6) 模擬試験問題

10. 技術と導入に関する検討事項
(1) 目的と最終目標
(2) SOAで支援する一般的な技術要件
(3) プロセス導入のための技術とツールの評価基準
(4) プラクティスとプロセス導入に関するグッドプラクティス
(5) プラクティスとプロセスの導入における課題、CSF、リスク
(6) サービスマネジメント技術の計画立案と導入
(7) グループ/個人演習
(8) 模擬試験問題

11. 試験準備/模擬試験

12. 試験

■到達目標
当コースの受講後は、次の事項ができるようになることを目標にしています。

  • サービスマネジメントを概念としてだけではなく実践として理解し、SOAプロセスがサービスライフサイクルにどのように寄与するかを学習する
  • SOAの各プロセスにおける活動、方法、機能について学習する
  • 業務の品質向上に向けたSOAプロセス、活動や機能の実践について学習する
  • SOAを実現する技術および導入要件について学習する
  • SOAにおける課題や主要成功要因、リスクについて学習する
  • PDU/CDU情報

    PMP受験申請用学習時間:0   PDU:40 (T:10 L:20 S:10)   CDU:0

一社向けに特別指定コースとして実施可能です。ご相談ください。【講習会受付担当】0120-876-544

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