ITIL®ライフサイクル全体の管理(MALC) ※【受講条件】ITIL®クレジットを17以上保有していること|人材育成・研修のエディフィストラーニング

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コースコード|コース名

  • RC0230
  • ITIL®ライフサイクル全体の管理(MALC) ※【受講条件】ITIL®クレジットを17以上保有していること

  • 期間
  • 5日
  • 時間
  • 9:30~18:00
  • 税抜価格
  • 298,000円
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コース概要

本コースは、ITIL(R) V3 コア書籍での内容であるビジネスへのフォーカス、サービスライクサイクル上のプロセスの管理、目標、目的、機能、活動、およびプロセス間のインタフェースや相互関連について学びます。
また本コースは、受講者参加型のシナリオベースのトレーニングを採用し、受講者がITIL(R) ベストプラクティスの原理原則を学び、認定試験に合格するようサポートします。

※このコースは株式会社 ITプレナーズジャパン・アジアパシフィックが開催いたします。

前提条件

下記の条件1、2を両方満たしている必要があります。
1.ITILファンデーション資格取得またはITILファンデーション・ブリッジ資格取得(ITIL V2ファンデーションでは不可)、
2.サービスライクサイクルまたはサービスケイパビリティモジュールでの認定を15 クレジット以上有すること。
注:日本語版の試験はケイパビリティモジュールのPPO、SOA、RCV、OSAのみの実施となります。
こちらの4科目の認定試験に合格されると16クレジット取得となり、ファンデーションと合わせ計18クレジット取得できます。

対象者
  • ITIL(R) V3の中核となるライフサイクルをビジネスおよびマネジメントレベルで理解されたい方、および自社におけるITサービスマネジメントの品質向上にどのように活用するかについて学びたい方
  • 本コースの認定が必須条件となる、ITサービスマネジメントにおけるITIL(R)エキスパート認定を目指している方
  • 次の役職や業務に就いている方:CIO、上級ITマネージャ、ITマネージャおよびスーパバイザ、ITオペレーションのプラクティショナ
コース内容

1. はじめに
(1) 受講者と講師の紹介
(2) 本コースの特徴
(3) コースの学習目標
(4) コースの内容
(5) ライフサイクルのポジショニングと移行
(6) 事業とITの関係

2. 戦略的な変更の管理
(1) 目的と達成目標
(2) 価値創出の課題
(3) ライフサイクルのリスク管理の重要な要素
(4) 事業利益
(5) 適用範囲の計画と定義
(6) リソースと能力の計画立案
(7) 品質のコントロール
(8) 戦略の影響
(9) 顧客との連携
(10) グループ/個人演習
(11) 模擬試験問題

3. リスク管理
(1) 目的と達成目標
(2) サービスマネジメントに関連する課題、CSF、リスク
(3) リスクの識別
(4) リスクの評価 ― CFIA、FTA、BIA、SFA、リスク分析、リスク管理
(5) 是正処置
(6) リスクのコントロール
(7) リスクの移転
(8) サービス・プロバイダのリスク
(9) 契約のリスク
(10) 設計のリスク
(11) 運用のリスク
(12) 市場のリスク
(13) グループ/個人演習
(14) 模擬試験問題

4. ITサービスマネジメントの計画立案と導入の管理
(1) 目的と達成目標
(2) 戦略の側面と4つのPを含む、計画・実施・点検・処置の活動
(3) 方針の検討事項
(4) 指示
(5) コントロールと評価
(6) 組織の形式と設計
(7) コミュニケーション、調整、コントロール
(8) グループ/個人演習
(9) 模擬試験問題

5. 組織の課題の理解
(1) 目的と達成目標
(2) 組織の成熟度
(3) 組織の移行
(4) 組織構造
(5) ナレッジ管理と情報セキュリティ
(6) ガバナンス
(7) サービスオペレーションにおけるバランス
(8) グループ/個人演習
(9) 模擬試験問題

6. サービス・アセスメント
(1) 目的と達成目標
(2) 測定の価値
(3) モニタリングの価値
(4) 報告
(5) ベンチマーキングの価値
(6) ライフサイクルにおけるサービス・ポートフォリオのアセスメント
(7) 事業の観点と改善点
(8) グループ/個人演習
(9) 模擬試験問題

7. 業界の補完手引きとツール戦略の理解
(1) Control Objectives for Information and Related Technology
(2) ISO/IEC 20000
(3) 能力成熟度モデル統合
(4) バランス・スコアカード
(5) 品質管理
(6) OSIフレームワーク
(7) 年金の現在価値
(8) サービスマネジメント成熟度フレームワーク
(9) シックスシグマ
(10) プロジェクト管理
(11) 総合的品質管理
(12) 管理ガバナンスのフレームワーク
(13) ツール戦略
(14) 模擬試験問題

8. 試験準備/模擬試験

9. 試験

■到達目標
当コースの受講後は、次の事項ができるようになることを目標にしています。

  • ビジネスおよび経営課題としてのITサービスマネジメントの導入
  • ITサービスマネジメントの計画立案および実装の運営・管理
  • 戦略的変更の管理、およびリスク管理
  • 組織的な変更の理解
  • サービスアセスメントの習得
  • PDU/CDU情報

    PMP受験申請用学習時間:0   PDU:40 (T:10 L:20 S:10)   CDU:0

一社向けに特別指定コースとして実施可能です。ご相談ください。【講習会受付担当】0120-876-544

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