Javaプログラミング基礎 -開発現場を見据えた次のステップ-|人材育成・研修のエディフィストラーニング

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コースコード|コース名

  • RC0332
  • Javaプログラミング基礎 -開発現場を見据えた次のステップ-

  • 期間
  • 3日
  • 時間
  • 9:30~17:00
  • 税抜価格
  • 120,000円
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コース概要

プログラミング経験者の方を対象にJavaの基礎を身につけていただくコースです。
開発現場でよく利用されているツール類を利用しながら学ぶので実践的なスキルが身につきます。

このコースは、Java の基本文法を学習済みで「実装力を強化しつつ、設計につながる考え方も身に付けたい」方のためのコースです。業務システムでは、一般的に継承やインタフェースなどオブジェクト指向の機能を活用したフレームワークが利用されています。
このコースでは実際の業務システムに対応できるよう、オブジェクト指向を活用した実装手法だけではなく、クラスライブラリやデータベースアクセスの基礎など、開発現場で利用頻度の高い機能についても学習します。
学習用の環境も開発現場に近いものとするため、依存性管理ツール(Maven)や自動テストツール(JUnit)を利用します。
このコースを受講頂くことで、オブジェクト指向を活用したJavaプログラムの実装方法、また、設計を学ぶための基礎となる力を修得できます。

※ このコースは株式会社カサレアルが開催いたします。

前提条件
  • 下記のどれかを満たしていること
  •   -Javaに限らず、何らかのプログラミング言語を学習したことがある方
      -『Javaプログラミング入門 -現場で活躍するエンジニアになるための第一歩-』コースご受講いただいた方
       もしくは、同等の技術を習得している方
対象者
  • Javaの基礎を固めたい方
  • 継承・実装の使い方がわからない方
  • 要件をコードで表現する方法を身につけたい方
コース内容
  • 【目 的】
  •  ■ プログラムの中から自分が必要とする部分だけを抽出して読み解ける
  •  ■ 抽象クラス、インタフェースを利用したコードの処理の流れを説明できる
  •  ■ 例外発生時に、例外の発生箇所と例外の種類を特定し、不具合を修正できる
  •  ■ 小規模なアプリケーションに、クラス単位の要件に従って機能の変更・追加ができる
  •    □ テキストやAPIリファレンスを見ながらコードを記述できる

  • 【内 容】
  •  ■ サンプルアプリケーションの実行
  •  ■ 基本的な文法の確認
  •  ■ 継承
  •  ■ Exceptionクラスを使いこなす
  •  ■ インタフェース
  •  ■ Collections Framework
  •  ■ ポリモーフィズム
  •  ■ データベースアクセス
  •  ■ Javaの周辺技術
  •  ■ 総合演習

※最新でより良い内容をお届けするため、一部の学習項目を予告なく変更する可能性がありますので
 ご了承ください。

  • 【実行環境】
  •  ■ Windows 10
  •  ■ Java SE 17
  •  ■ IntelliJ IDEA

※使用するソフトウェアおよびバージョンについては、予告なく変更する可能性がありますので
 ご了承ください。

一社向けに特別指定コースとして実施可能です。ご相談ください。【講習会受付担当】0120-876-544

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