Red Hat システム管理 II + RHCSA認定試験(RHEL7対応)|人材育成・研修のエディフィストラーニング

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コースコード|コース名

  • #RH135
  • Red Hat システム管理 II + RHCSA認定試験(RHEL7対応)

  • 期間
  • 5日
  • 時間
  • 9:30~17:30
  • 税抜価格
  • 245,000円
特記事項
本トレーニングを受講いただく際は「Red Hatアカウント」が必要となります。
お申し込みの際は、受講者備考の欄に「Red Hatアカウント」の記載をお願いいたします。

(記載例: 「Red Hatアカウント: redhat0001」  ※ Red Hat アカウントがredhat0001の場合)

「Red Hatアカウント」をお持ちでない方は、お申し込み前に「Red Hat アカウント登録ガイド」を参照してアカウント登録をお願いいたします。
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コース概要

Red Hat システム管理 II + RHCSA 認定試験(RH135)は、専任で Linux 管理者となるのに必要な主要タスクに重点を置いています。ファイルシステムとパーティショニング、論理ボリューム、SELinux、ファイアウォール、トラブルシューティングなど、企業レベルでの Linux 管理について詳しく学びます。Red Hat システム管理 I と Red Hat システム管理 II の両方を受講いただくと、RHCSA 認定試験(EX200) の準備に役立ちます。この EX200 が含まれています。
このバージョンのコースは、Red Hat® Enterprise Linux® 7 に関連しています。このコースは、Red Hat システム管理 I(RH124) を修了した方を想定しています。このコースには、RHCSA 認定試験(EX200) が含まれています。

※このコースはRHEL7対応コースです。
※本コースはレッドハット株式会社が開催いたします。


【キャンセルポリシー】
  コース開始日から10営業日以上前までのお申し出についてお承ります。(無料)
  コース開催日から10営業日を切った場合のキャンセルは、受講料全額を請求させていただきます。
【受講日変更】
  コース開始日から10営業日以上前までのお申し出についてお承ります。(無料)
【受講者変更】
  コース開始日から 3営業日以上前までのお申し出についてお承ります。(無料)
※キャンセル・変更ともに1回までのお承りとなります。
 以前に変更を受け付けたものについては、再変更・キャンセル共に承れません。

前提条件
  • Red Hat システム管理 I(RH124)を受講済の方
対象者
  • このコースは、Red Hat システム管理 I(RH124) を修了した方のみを想定しています。トピックの構成上、カリキュラムの受講を RH134 から開始することは適切ではありません。今まで Red Hat コースを受講していない方は、Linux の初心者であれば Red Hat システム管理 I (RH124)を、エンタープライズでの Linux 管理経験者であれば RHCSA 速習コース(RH200) を受講することをお勧めします。
対応試験
  • RHCSA認定試験 (EX200)
コース内容
  • ●Kickstart による自動インストール
  • ・Kickstart を使用して、Red Hat Enterprise Linux システムのインストールを自動化します。
  • ●grep での正規表現の使用
  • ・grep で正規表現を使用することで、テキストファイル内のコンテンツを迅速に抽出または検索できます。
  • ●vim を使用したテキストファイルの作成と編集
  • ・テキストファイルを開いたり、編集して保存したりできる vim テキストエディタを紹介します。
  • ●将来の Linux タスクのスケジュール
  • ・将来自動的に実行されるようにタスクをスケジュールします。
  • ●Linux プロセスの優先度の管理
  • ・Linux プロセス実行における相対的な優先度を変更します。
  • ●アクセス制御リスト(ACL)を使用したファイルへのアクセス管理
  • ・POSIX アクセス制御リストを使用してファイルセキュリティを管理します。
  • ●SELinux セキュリティの管理
  • ・ネットワークサービスに脆弱性があっても、システムにおける SELinux の動作を管理して、システムをセキュアに保ちます。
  • ●ネットワーク定義のユーザーとグループへの接続
  • ・中央 ID 管理サービスを使用するようシステムを設定します。
  • ●Linux システムへのディスク、パーティション、ファイルシステムの追加
  • ・単純なパーティションとファイルシステムを管理します。
  • ●論理ボリューム管理(LVM)ストレージの管理
  • ・コマンドラインから論理ボリュームを管理します。
  • ●ネットワークファイルシステム(NFS)を使用したネットワーク接続ストレージへのアクセス
  • ・セキュアな NFS 共有にアクセスします。
  • ●SMB を使用したネットワーク接続ストレージへのアクセス
  • ・autofs とコマンドラインを使用して SMB ファイルシステムをマウントおよびアンマウントします。
  • ●Red Hat Enterprise Linux のブート処理の制御とトラブルシューティング
  • ・ファイアウォールを使用したネットワーク通信の制限
  • ・基本的なファイアウォールを設定します。
  • ●理解度の確認
  • ・このコースで学習したスキルを実際に使用します。
一社向けに特別指定コースとして実施可能です。ご相談ください。【講習会受付担当】0120-876-544

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