Red Hat システム管理 III(RHEL7対応)|人材育成・研修のエディフィストラーニング

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コースコード|コース名

  • #RH254
  • Red Hat システム管理 III(RHEL7対応)

  • 期間
  • 4日
  • 時間
  • 9:30~17:30
  • 税抜価格
  • 220,000円
特記事項
本トレーニングを受講いただく際は「Red Hatアカウント」が必要となります。
お申し込みの際は、受講者備考の欄に「Red Hatアカウント」の記載をお願いいたします。

(記載例: 「Red Hatアカウント: redhat0001」  ※ Red Hat アカウントがredhat0001の場合)

「Red Hatアカウント」をお持ちでない方は、お申し込み前に「Red Hat アカウント登録ガイド」を参照してアカウント登録をお願いいたします。
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コース概要

このコースでは、稼働中のネットワークサーバーのデプロイと管理、ドメイン名サービス (DNS) のキャッシュ、MariaDB、
Apache HTTPD、Postfix SMTP Null クライアント、ネットワークファイルシステム (NFS) によるネットワークファイル共有、
サーバーメッセージブロック (SMB)、iSCSI イニシエータおよびターゲット、高度なネットワークと firewalld 設定、さらには
システムの自動化、設定、トラブルシューティングのための bash シェルスクリプトの使用方法にフォーカスします。
既に RHCSA 認定を取得している受講者は、講義と実践ラボを通じて、RHCE 認定試験 (EX300) の対象であるスキルを
すべて習得できます。

注: このコースは、RHCSA のタスクの内容をすべて網羅するものではありません。
RHCSA スキルの確認が必要な場合は、RHCSA 速習コース (RH199) を受講することをお勧めします。

※本コースには認定試験は含まれません。
※このコースはRHEL7対応コースです。
※本コースはレッドハット株式会社が開催いたします。


【キャンセルポリシー】
  コース開始日から10営業日以上前までのお申し出についてお承ります。(無料)
  コース開催日から10営業日を切った場合のキャンセルは、受講料全額を請求させていただきます。
【受講日変更】
  コース開始日から10営業日以上前までのお申し出についてお承ります。(無料)
【受講者変更】
  コース開始日から 3営業日以上前までのお申し出についてお承ります。(無料)
※キャンセル・変更ともに1回までのお承りとなります。
 以前に変更を受け付けたものについては、再変更・キャンセル共に承れません。

前提条件
  • RHCSA 認定または同等の経験
対象者

Red Hat システム管理 Ⅲ は、スクリプトを使用したエンタープライズレベルの自動化技術、ネットワークサービスのデプロイと保護の方法、Red Hat Enterprise Linux のその他の主要なセキュリティ機能の管理方法を学習したいと考えている経験豊富な Linux 管理者を対象としています。このコースの受講するには、RHCSA または同等のスキルを保有している必要があります。

対応試験
  • RHCE認定試験 (EX300)
コース内容
  • サービスとデーモンの制御
  • IPv6 ネットワークの管理
  • リンク・アグリゲーションとブリッジの設定
  • ネットワークポートのセキュリティの制御
  • サーバーの DNS の管理
  • Eメール配信の設定
  • ブロックベース・ストレージの配備
  • ファイルベース・ストレージの配備
  • MariaDB データベースの設定
  • Apache HTTPD Web サービスの設定
  • Bash スクリプトの記述
  • Bash の条件分岐と制御構造
  • シェル環境の設定
  • 理解度の確認
一社向けに特別指定コースとして実施可能です。ご相談ください。【講習会受付担当】0120-876-544

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