Red Hat システム管理 III + RHCSA認定試験 + RHCE認定試験(RHEL7対応)|人材育成・研修のエディフィストラーニング

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コースコード|コース名

  • #RH255
  • Red Hat システム管理 III + RHCSA認定試験 + RHCE認定試験(RHEL7対応)

  • 期間
  • 5日
  • 時間
  • 9:30~17:30
  • 税抜価格
  • 270,000円
特記事項
本トレーニングを受講いただく際は「Red Hatアカウント」が必要となります。
お申し込みの際は、受講者備考の欄に「Red Hatアカウント」の記載をお願いいたします。

(記載例: 「Red Hatアカウント: redhat0001」  ※ Red Hat アカウントがredhat0001の場合)

「Red Hatアカウント」をお持ちでない方は、お申し込み前に「Red Hat アカウント登録ガイド」を参照してアカウント登録をお願いいたします。

開始日|税込価格|会場|キャンペーン|お申し込み

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コース概要

Red Hat® システム管理 Ⅲ (RH255) は Red Hat Enterprise Linux® 7 に関連するコースで、Linux システム管理者の経験があり、Red Hat 認定システム管理者 (RHCSA®) の認定または同等のスキルを保有し、エンタープライズレベルの Linux システムの管理能力を強化したい方を対象としています。

このコースでは、稼働中のネットワークサーバーのデプロイと管理、ドメインネームサービス (DNS) のキャッシュ、MariaDB、Apache HTTPD、Postfix SMTP Null クライアント、ネットワーク・ファイル・システム (NFS) によるネットワークファイル共有、サーバー・メッセージ・ブロック (SMB)、iSCSI イニシエータおよびターゲット、高度なネットワークと firewalld 設定、さらにはシステムの自動化、設定、トラブルシューティングのための bash シェルスクリプトの使用方法を主に扱います。すでに RHCSA 認定を取得している受講者は、講義と実践ラボを通じて、RHCE 認定試験 (EX300) の対象であるスキルをすべて習得できます。
注: このコースは、RHCSA のタスクの内容をすべて網羅するものではありません。RHCSA スキルのレビューが必要な方は、RHCSA 速習コース (RH199) を受講することをお勧めします。

このバージョンのコースには、RHCSA 認定試験と RHCE 認定試験が含まれます。

※このコースはRHEL7対応コースです。
※本コースはレッドハット株式会社が開催いたします。


【キャンセルポリシー】
  コース開始日から10営業日以上前までのお申し出についてお承ります。(無料)
  コース開催日から10営業日を切った場合のキャンセルは、受講料全額を請求させていただきます。
【受講日変更】
  コース開始日から10営業日以上前までのお申し出についてお承ります。(無料)
【受講者変更】
  コース開始日から 3営業日以上前までのお申し出についてお承ります。(無料)
※キャンセル・変更ともに1回までのお承りとなります。
 以前に変更を受け付けたものについては、再変更・キャンセル共に承れません。

前提条件
  • RHCSA 認定または同等の経験
対象者

Red Hat システム管理 Ⅲ は、スクリプトを使用したエンタープライズ・レベルの自動化技術、ネットワークサービスのデプロイと保護の方法、Red Hat Enterprise Linux のその他の主要なセキュリティ機能の管理方法を学習したいと考えている経験豊富な Linux 管理者を対象としています。このコースを受講するには、RHCSA または同等のスキルを保有している必要があります。

対応試験
  • RHCSA認定試験(EX200)
  • RHCE認定試験(EX300)
コース内容
  • ●サービスとデーモンの制御
  • ・systemctl を使用したサービスおよび起動プロセスの管理方法の確認
  • ●IPv6 ネットワークの管理
  • ・Red Hat Enterprise Linux システム上の基本的な IPv6 ネットワークの設定とトラブルシューティング
  • ●リンク・アグリゲーションとブリッジの設定
  • ・ボンディング、チーミング、ローカル・ソフトウェア・ブリッジなどの高度なネットワーク・インタフェース機能の設定およびトラブルシューティング
  • ●ネットワークポートのセキュリティの制御
  • ・SELinux および firewalld の高度なフィルタリング手法を使用してネットワークサービスへのアクセスを許可/拒否
  • ●サーバーの DNS の管理
  • ・システムへの正確な DNS レコードの設定と検証、およびセキュアな DNS キャッシュの設定
  • ●E メール配信の設定
  • ・システムから送信するすべての E メールの SMTP ゲートウェイへのリレーによる配信の一元化
  • ●ブロックベース・ストレージの配備
  • ・リモートディスクとしてネットワーク化された iSCSI ブロックデバイスの使用と提供
  • ●ファイルベース・ストレージの配備
  • ・特定のシステムとユーザーに対する SMB ファイル共有と NFS エクスポートの提供
  • ●MariaDB データベースの設定
  • ・プログラムやデータベース管理者が使用するための MariaDB SQL データベースを設定
  • ●Apache HTTPD Web サービスの設定
  • ・トランスポート・レイヤー・セキュリティ (TLS) 対応の Web サイトや仮想ホストを提供するための Apache HTTPD の設定
  • ●Bash スクリプトの記述
  • ・bash を使用して簡単なシェルスクリプトを記述
  • ●Bash の条件分岐と制御構造
  • ・より洗練されたシェルコマンドやスクリプトを書くための bash 条件文や制御構造の使用
  • ●シェル環境の設定
  • ・bash の起動および環境変数、bash エイリアス、bash 関数の使用に関するカスタマイズ
  • ●理解度の確認
  • ・Red Hat システム管理 III で学習した知識およびスキルの実践と実証
一社向けに特別指定コースとして実施可能です。ご相談ください。【講習会受付担当】0120-876-544

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