Red Hat OpenStack Administration Ⅱ+認定試験|人材育成・研修のエディフィストラーニング

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コースコード|コース名

  • RHCL211
  • Red Hat OpenStack Administration Ⅱ+認定試験

  • 期間
  • 5日
  • 時間
  • 9:30~17:30
  • 税抜価格
  • 245,000円
特記事項
本トレーニングを受講いただく際は「Red Hatアカウント」が必要となります。
お申し込みの際は、受講者備考の欄に「Red Hatアカウント」の記載をお願いいたします。

(記載例: 「Red Hatアカウント: redhat0001」  ※ Red Hat アカウントがredhat0001の場合)

「Red Hatアカウント」をお持ちでない方は、お申し込み前に「Red Hat アカウント登録ガイド」を参照してアカウント登録をお願いいたします。

開始日|税込価格|会場|キャンペーン|お申し込み

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コース概要

機能を完備したクラウド・コンピューティング環境を OpenStack を使用して実装する方法を習得し、検証します。Red Hat® OpenStack Platform インフラストラクチャの構成、操作、および管理について学習します。このコースには、Red Hat 認定システム管理者 - Red Hat OpenStack - 認定試験 (EX210) が含まれています。

このコースは、Red Hat OpenShift Platform 13.0 および Red Hat® Enterprise Linux® 7.5 に基づいています。

このコースの中心は、OpenStack クライアント・コマンドライン・インタフェースと、ディレクターおよびダッシュボードのグラフィカル Web ユーザーインタフェースを使用して、サーバーインスタンス、コンピュートおよびストレージリソース、ユーザー ID を安全に管理することです。

※本コースはレッドハット株式会社が開催いたします。


【キャンセルポリシー】
  コース開始日から10営業日以上前までのお申し出についてお承ります。(無料)
  コース開催日から10営業日を切った場合のキャンセルは、受講料全額を請求させていただきます。
【受講日変更】
  コース開始日から10営業日以上前までのお申し出についてお承ります。(無料)
【受講者変更】
  コース開始日から 3営業日以上前までのお申し出についてお承ります。(無料)
※キャンセル・変更ともに1回までのお承りとなります。
 以前に変更を受け付けたものについては、再変更・キャンセル共に承れません。

前提条件
  • Red Hat 認定システム管理者 (RHCSA) である、またはオンラインスキルチェックに合格して同等の経験を有することが実証されている
  • Red Hat OpenStack Administration I: Core Operations for Cloud Operators (CL110) を受講している、または同等の経験を有する
対象者
  • このコースは、プライベートクラウドまたはハイブリッドクラウドのメンテナンスに関心があるか実際に担当している Linux システム管理者、クラウド管理者、クラウドオペレーター、およびインフラストラクチャ・アーキテクトを対象としています。
対応試験
  • RHCSA ーRed Hat OpenStackー 認定試験 (EX210)
コース内容
  • ●Red Hat OpenStack Platform のアーキテクチャの概要
  • ・クラスルーム環境、サポートシステム、アンダークラウド・コンポーネントの機能などを説明します。
  • ●OpenStack コントロールプレーンの説明
  • ・コントローラーノード上で実行される共有サービスを特定し、サービスエンドポイント構成とセキュリティを説明します。
  • ●ID 管理の統合
  • ・OpenStack ID サービス向けの Red Hat Identity Management バックエンドのインストールとアーキテクチャを説明します。
  • ●イメージ操作の実行
  • ・diskimage-builder を使用してイメージを作成し、cloud-init を使用したデプロイ中に起動したインスタンスをカスタマイズします。
  • ●ストレージの管理
  • ・デフォルトの Red Hat® Ceph Storage の機能拡張を中心として、OpenStack で使用される永続ストレージオプションを説明します。
  • ●OpenStack ネットワークの管理
  • ・OpenStack ネットワークサービスが使用できるさまざまな種類のネットワークを説明し、Open Virtual Network でネットワーク・パフォーマンスを向上させます。
  • ●コンピュートリソースの管理
  • ・ライブマイグレーション、退避、コンピュートノードの有効化と無効化など、一般的なコンピュートノード管理タスクを実行します。
  • ●クラウド・アプリケーションの自動化
  • ・アプリケーションスタックのデプロイに必要なオーケストレーション・アーキテクチャを説明し、Heat Orchestration Template (HOT) 言語を使用してテンプレートを作成します。
  • ●OpenStack 操作に関する問題をトラブルシューティングする
  • ・提案された診断とトラブルシューティング・ツールおよびテクニックについて、話し合います。
  • ●理解度の確認
  • ・カスタムイメージを作成して、このカスタムイメージを使用してインスタンスを起動します。

注: 学習内容は、テクノロジーの進歩や対象業務の性質の変化に伴って変更されることがあります。

一社向けに特別指定コースとして実施可能です。ご相談ください。【講習会受付担当】0120-876-544

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