エキスパート試験 ーAnsible Automationー|人材育成・研修のエディフィストラーニング

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コースコード|コース名

  • RHEX407
  • エキスパート試験 ーAnsible Automationー

  • 期間
  • 0.5日
  • 時間
  • 09:30~13:30
  • 税抜価格
  • 50,000円
特記事項
本トレーニングを受講いただく際は「Red Hatアカウント」が必要となります。
お申し込みの際は、受講者備考の欄に「Red Hatアカウント」の記載をお願いいたします。

(記載例: 「Red Hatアカウント: redhat0001」  ※ Red Hat アカウントがredhat0001の場合)

「Red Hatアカウント」をお持ちでない方は、お申し込み前に「Red Hat アカウント登録ガイド」を参照してアカウント登録をお願いいたします。
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コース概要

Red Hat エキスパート試験 ー Ansible Automation ー(EX407)では、Ansible を使用してシステムおよびアプリケーションの設定を自動化する能力をテストします。

この試験に合格すると、Red Hat 認定アーキテクト(RHCA®) を取得する際の前提条件となる Red Hat エキスパート認定を取得できます。

この試験は、Red Hat® Enterprise Linux® 7.3 および Ansible 2.7 に基づいています。

※本コースはレッドハット株式会社が開催いたします。

【キャンセルポリシー】
  コース開始日から10営業日以上前までのお申し出についてお承ります。(無料)
  コース開催日から10営業日を切った場合のキャンセルは、受講料全額を請求させていただきます。
【受講日変更】
  コース開始日から10営業日以上前までのお申し出についてお承ります。(無料)
【受講者変更】
  コース開始日から 3営業日以上前までのお申し出についてお承ります。(無料)
※キャンセル・変更ともに1回までのお承りとなります。
 以前に変更を受け付けたものについては、再変更・キャンセル共に承れません。

前提条件
受験者は次の条件を満たしている必要があります。
  • Red Hat では、Red Hat エキスパート試験 ー Ansible Automation ー(EX407)を受験する場合、その前に Ansible with Ansible(DO407) を受講していること、またはそれに相当するような、システム設定のための Ansible の作業を経験しておくことをお勧めしています。
  • また Red Hat では、受験の前に Red Hat 認定システム管理者(RHCSA) かそれ以上の認定資格を取得するか、それに相当するシステム管理の経験をしておくことをお勧めしています。
対象者
Red Hat エキスパート試験 ー Ansible Automation ーは、以下の方を対象としています。
  • 多数のシステムの管理作業をする必要のあるシステム管理者
  • DevOps 環境で作業し、日常のワークロードの大部分を自動化することを検討しているシステム管理者
  • システム管理の基本知識があり、開発プロセスに自動化機能を取り入れることを検討している開発者
  • Red Hat 認定エンジニア(RHCE) を保有しており、Red Hat エキスパート認定資格または RHCA 認定資格の取得を目指している方
対応試験
エキスパート試験 ーAnsible Autimationー
コース内容

この試験を受験する前に、Red Hat 認定エンジニア(RHCE®) または少なくとも Red Hat 認定システム管理者(RHCSA®) の認定を取得することをお勧めします。ただし、いずれも必須ではありません。

●試験の学習ポイント
試験において予測される作業領域は、以下をご確認ください。Red Hat は、認定試験の内容を追加、変更、削除する権利を留保します。変更する場合は、事前にお知らせいたします。


※受験者は以下のスキルと能力を有している必要があります:
  • ●Ansible の主要コンポーネントについての理解 ◦インベントリー
  • ・モジュール
  • ・変数
  • ・ファクト
  • ・Play
  • ・Playbook
  • ・設定ファイル
  • ●アドホック Ansible コマンドの実行
  • ●静的インベントリと動的インベントリの両方を使用した、ホストのグループの定義
  • ●Ansible の Play と Playbook の作成
  • ・使用されることの多い Ansible モジュールの処理方法についての知識
  • ・変数を使用したコマンド実行結果の取り出し
  • ・条件文を使用した Play の実行制御
  • ・エラー処理の設定
  • ・システムを特定の状態になるように設定するための Playbook の作成
  • ●テンプレートを作成および使用による、ホスト用のカスタマイズ済み設定ファイルの作成
  • ●Ansible の変数とファクトの処理
  • ●ロールの作成と処理
  • ●並列処理の管理
  • ●Playbook の Ansible Vault を使用した、機密データの保護
  • ・Ansible Tower をインストールおよび、それを使用したシステムの管理
  • ・ロールベースのアクセス制御の設定
  • ●外部認証の設定

    ・Red Hat のすべての実技試験と同様に、再起動後も自動で設定が維持されるようにする必要があります。

一社向けに特別指定コースとして実施可能です。ご相談ください。【講習会受付担当】0120-876-544

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エキスパート試験 ーAnsible Automationー

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