実践! UiPath ワークフロー開発トレーニング|人材育成・研修のエディフィストラーニング

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コースコード|コース名

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    UPC02
  • 実践! UiPath ワークフロー開発トレーニング

  • 期間
  • 2日
  • 時間
  • 9:30~17:30
  • 税抜価格
  • 140,000円

開始日|税込価格|会場|キャンペーン|お申し込み

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コース概要

このコースでは、UiPath のワークフロー開発に必要な知識を、2日間で効率よく学習します。
豊富な開発演習で、実践的なワークフローの開発スキルを効果的に身につけることができます。
また、各章の章末確認問題は、UiPath 社の「RPA Developer Foundation Diploma」資格の取得に有用な内容となっています。


コースを受講すると、次のようなスキルを身に付けることができます。

  • UiPath の変数や、型、引数、制御構造、セレクターを理解する。
  • アプリケーション操作、スクレイピング、リモートデスクトップ操作、Excel 操作、PDF 操作、電子メール操作の自動化を行う汎用性の高いワークフローを開発する。
  • プロジェクトにおけるベストプラクティスを理解し、ワークフローに適切な例外処理を実装したり、ワークフローをデバックする。

担当トレーナーからのひと言


このコースでは、弊社オリジナルの充実した解説を掲載したテキストと演習手順書を使用します。
演習は、提示された要件に従ったワークフローを開発する「課題提示型」の形式で、充分な開発経験を積むことができます。

前提条件

次のいずれかの条件を満たす方

対象者
UiPath で、ワークフロー開発を担当される技術者
コース内容

    1.ワークフロー開発基礎
       ・UiPath の特徴、製品構成
       ・UiPath Studio
       ・パッケージ管理と拡張機能
       ・変数のスコープと型、取り扱い
       ・参考:.NETのクラス、名前空間、アセンブリ
       ・演算子
       ・文字列操作
       ・制御構造
       ・参考:資格情報の取り扱い
       演習)ファイルと文字列操作
    2.レコーディングとスクレイピング
       ・レコーディングの種類と使用方法
       ・セレクターの機能と構造
       ・UiExplorer
       ・UI 操作の共通プロパティ
       ・入力方法の種類と特徴
       ・出力操作の種類と特徴
       ・データスクレイピング
       ・画面スクレイピング
       ・セレクターの最適化
       ・実行ステップとワークフローの同期
       演習)バックグラウンドオートメーションの作成
       演習)セレクターの最適化-基礎-
       演習)セレクターの最適化-応用-
    3.画像操作
       ・画像操作
       ・入力操作
       ・参考:ネイティブ Citrix オートメーション
       ・[画像]レコーディング
       ・キーボード入力による操作
       ・出力操作
       ・アプリケーションの状態確認、起動
       演習)リモートデスクトップ接続での操作
    4.Excel 自動化
       ・Excel アクティビティ
       ・[Excel アプリケーションスコープ]アクティビティ
       ・ワークシート操作
       ・セル操作
       ・範囲操作
       ・データテーブル操作
       演習)Excel操作
    5.PDF 自動化
       ・PDF操作の種類(ファイル全体と各要素)
       ・UiPath.PDF.Activitiesパッケージのインストール
       ・ファイル全体の読み込み
       ・各要素の読み込み
       ・要素の読み込みに必要な Acrobat 製品の準備操作
       演習)PDF 操作
    6.電子メール 自動化
       ・メール用パッケージ
       ・メールの受信
       ・メールの送信
       ・テンプレートによる定型メッセージ生成
       演習)(オプション)電子メール操作
    7.デバックと例外処理
       ・デバック
       ・ロギングレベル
       ・[トライキャッチ]アクティビティ
       ・[リトライスコープ]アクティビティ
       演習)ワークフローのデバックと例外処理
    8.プロジェクトのベストプラクティス
       ・プロジェクトで実現すべきこと
       ・プロジェクトのベストプラクティス
       ・ワークフローファイルの呼び出しと引数
       ・ワークフローとして抽出
       ・参考:xamlの再利用、スニペットとライブラリ
       ・参考:Config ファイルの読み込み処理
       演習)ワークフローファイルの呼び出しと引数の設定
       演習)(オプション)ベストプラクティスについて意見交換
注意事項
  • コースでは、UiPath Studio 2018.4 を使用します。
一社向けに特別指定コースとして実施可能です。ご相談ください。【講習会受付担当】0120-876-544

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