UiPath 公式 速習プログラム 実践|人材育成・研修のエディフィストラーニング

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コースコード|コース名

  • New
    UPC102a
  • UiPath 公式 速習プログラム 実践

  • 期間
  • 2日
  • 時間
  • 9:30~16:30
  • 税抜価格
  • 90,000円
特記事項
本コースは期間限定のキャンペーン価格となっております。
定価は140,000円(税別)
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コース概要

このコースでは、RPA開発で必要となる「業務プロセス定義書」の作成方法と、「業務プロセス定義書」、「開発標準書」を用いたワークフロー開発について学習します。

コースを受講すると、次のようなスキルを身に付けることができます。

  • 「業務プロセス定義書」を作成、活用する。
  • ビジネス例外、アプリケーション例外の違いを理解し、ワークフローにエラー処理を実装する。
  • メンテナンス性が高く効率的なワークフロー開発方法の基礎を理解する。

担当トレーナーからのひと言

このコースでは、RPAプロジェクトで必要となる「業務プロセス定義書」の作成について学習した後で、「業務プロセス定義書」や「開発標準書」を参照しながら、講師とともにワークフローを開発します。研修時間内に、ワークフローを最初から作成することで、安定的なワークフロー開発を体験できます。

前提条件

次のいずれかの条件を満たす方

対象者
  • UiPath でワークフロー開発を担当される技術者
コース内容

1.UiPath 速習プログラム 入門(復習)
 ・RPA 開発までの流れ
 ・RPA 開発までのフェーズにて必要なこと
 ・業務改善手法の基礎
 ・業務フロー図作成のポイント
 ・業務フロー図の作成
 演習)業務フロー図の作成

2.業務プロセス定義書の活用・作成方法
 ・業務プロセス定義書テンプレートの紹介
 ・ビジネス例外とアプリケーション例外の違い
 演習)『UiPath Demo 経費システム』業務プロセス定義書の作成

3.メンテナンス性に優れた安定的なワークフロー開発方法
 ・ワークフロー作成前に骨組みを考える
 ・共通部品の考え方
 ・Config ファイルの紹介
 ・開発標準書の紹介
 ・最低限用意したい開発仕様書の紹介

演習)『経費登録業務』プロセスのワークフロー作成
 ・レッスン13-3 (Foundation (基礎)トレーニング)
 ・『UiPath Demo 経費システム』ワークフローの構成説明
演習①:初期設定ワークフローの作成方法
  -Configファイルの呼び出し.xaml の呼び出し方法
  -引数の設定の理解
演習②:経費明細登録ワークフローの作成
  -[スロー(Throw)]の活用方法
  -[トライキャッチ(Try Catch)]の活用方法
  -[ログメッセージ(Log Message)]の活用方法

4.自習
 ・レッスン13-3 (Foundation (基礎)トレーニング)
 ・経費登録ワークフローを最初から作成&質疑応答

注意事項
  • このコースは、「業務プロセス定義書」にフォーカスしたワークフローの開発ハンズオン中心の内容です。UiPath ワークフローの体系的で、詳細な開発手法について学びたい方は、「UPC02実践! UiPath ワークフロー開発トレーニング 」コースを受講ください。
  • コースでは、UiPath Studio 2018.4 を使用します。
一社向けに特別指定コースとして実施可能です。ご相談ください。【講習会受付担当】0120-876-544

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