クロスカルチャーコミュニケーション|人材育成・研修のエディフィストラーニング

お問い合わせ・お申し込みはお気軽に「0120-876-544」

  • 研修コースをさがす
  • サービスをさがす
  • 新着情報
  • 無料セミナー/イベント情報

コースコード|コース名

  • GS003
  • クロスカルチャーコミュニケーション

  • 期間
  • 1日
  • 時間
  • 9:30~17:30
  • 税抜価格
  • 60,000円

開始日|税込価格|会場|キャンペーン|お申し込み

印刷する

コース概要

「常識の差がコミュニケーション・ギャップを起こす」と言いますが、この「常識」とは何かを学びます。グローバルなビジネス環境でコミュニケーション・ブレークダウンが起こりえる要因を理解し、価値観や習慣,思想などの多様性を活用しつつ、「答えを自分で作れる日本人」となることを目指します。

この講座では、「クロスカルチャー・ギャップ」が生じる原因である、自分と相手の文化を理解することで、言語と文化の壁を超えた自信のあるクロス・カルチャー・コミュニケーションのコツを学びます。

※担当講師のご紹介※
講義は、日本滞在暦27年間(内15年間キヤノン株式会社の研究開発部門にて勤務)経験を持ち、「インド式インテリジェンス」著者でインド人のサオラ株式会社 代表取締役社長須田アルナ理学博士 が日本語で行います。

担当講師からのひと言

印、日、米、欧、南米での就業経験があります。 研究・開発分野も、物理、オペレーションズ・リサーチ、 知能工学、ソフト開発、経営などを経験し、 オフショア開発も日本の立場から経験しております。 クロス・カルチャー・コミュニケーションの機会は、 皆様とその組織の成長とイノベーションのチャンスですので、 是非活かして頂きたく思います。 講義は認知科学の視点と開発マネジメントの実務経験 を踏まえたお話を日本語で行います。

前提条件
  • 特になし
対象者
  • グローバルに活躍することを目指している方
  • 外国人メンバーとの連携が求められている方
  • 海外転勤や出張を予定されている方
コース内容
  • 【第1部】 クロス・カルチャー・コミュニケーションの困難さ
  • ・ 「コミュニケーション」とは何か?
  • ・ 「カルチャー」とは何か?
  •   国内、業種間、世代間にもあるカルチャー・ギャップ
  • ・ クロス・カルチャー・コミュニケーションの複雑さ
  • ・コミュニケーション・ギャップの要因
  •   国内・外の具体例をベースに紹介

  • 【第2部】 世界の文化とコミュニケーション
  • ・価値観の違いによる分類で見る世界文化
  •   Hofstede モデル、Hall モデル、その他のモデル
  • ・具体例:インド、アイルランド、英国、他のアジア諸国

  • 【第3部】 グループ・ディスカッション
  • ・課題をその場にてディスカッション形式で解く

  • 【第4部】 自分を知る
  • ・日本語・日本文化の特徴
  • ・品質を作る・守る日本的常識 
  • ・日本文化が引き継いでいる文化

  • 【第5部】 多文化を考量したコミュニケーション・スタイル
  • ・問題の見方を変える力
  • ・言語と文化の違いを活用する
  • ・日本的スタイルをグローバルに
  • ・相手と補完し合える特徴を探す能力
  • PDU/CDU情報

    PMP受験申請用学習時間:0   PDU:7 (T:0 L:7 S:0)   CDU:0

一社向けに特別指定コースとして実施可能です。ご相談ください。【講習会受付担当】0120-876-544

メールでのお問い合わせはこちら

クロスカルチャーコミュニケーション

エディフィストラーニングHOME