戦略実戦コース(Sコース)|人材育成・研修のエディフィストラーニング

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コースコード|コース名

  • MTS001
  • 戦略実戦コース(Sコース)

  • 期間
  • 2日
  • 時間
  • 9:30~17:30
  • 税抜価格
  • 130,000円
特記事項
2日目は翌週または翌々週となります。

開始日|税込価格|会場|キャンペーン|お申し込み

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コース概要

本コースは、戦略を自ら創りだしていくためだけではなく、チームや組織レベルで共有化し、さらには実行していくことを目的としています。その前提として戦略を5Pという戦略的視点でとらえていきます。

本コースの狙いとする成果は、
①戦略の基本的枠組み、手法ならびその実践法を、学習する組織の観点から、戦略の意味や意義を体系的に理解できるようになる
②経営目標をどのように戦略的に実現していくのかがわかる
③7つのステップからなるフレームワークにより自分で、あるいはチームによって戦略をたて、評価できるようになる
④理念-ビジョン-戦略の3つの意味と相互の関連性を身につけ、戦略思考を体得する
⑤企業変革の実績ある講師より問題発見から戦略づくりに至る理論的枠組みと実際の適用に関するノウハウを得る

7つのステップとは以下の通りです。
【本コースで体得する7つのステップ】
STEP1 戦略ギャップ分析/現状を将来につなぐ方針が戦略
STEP2 環境分析/外の機会に内の能力をいかに適合させるか、その事業コンセプト
STEP3 課題分析/戦略の攻略点は何か
STEP4 市場細分化/顧客のかたまりを探す切り口
STEP5 ターゲティング/5Wを明らかにする提供価値
STEP6 ポジショニング/差別化モデル
STEP7 具体的戦略項目(4P)/具体的戦略へのブレークダウン
本コースは事前課題がございます。(平均1~3時間程度のボリューム)
10数名~20名前後の少人数のクラスと致します。
セッションは、レクチャー、ケース紹介、グループワーク、発表(グループまたは個人)、講評とレクチャーの繰り返しを基本とした運営ですが、参画生~講師の間の対話とディスカッションを中心とします。
セッションの間に、若干の宿題などを提示することとなるのでご承知おき下さい。
(平均1~2時間程度のボリュームです。)

担当講師からのひと言

 戦略を初めて学ぶ方でも、すぐに使えて、しかも論理的に整えられた戦略力を、分かりやすく身につけられるのが本コースです。
「実戦」とは「すぐに使える」こととお考え下さい。
 さて、戦略を語るに際し、長年に渡って論戦が繰り広げられていることがあります。
ポジショニング派(戦略的に優位な位置付けをする学派)とケイパビリティ派(企業活動の効率を改善し仕組み化する学派)との間での大議論、つまりどちらの学派の考え方が正しいか。
 ズバリ実戦の立場からすれば両論とも正しく、かつ使えるのです。
ただしケースバイケースです。そこで戦略10学派の基本的な考え方も鳥瞰しながら、使えるところをうまく組み合わせ、戦略のゴールである持続的利益と、その背中合わせの提供価値を実現すべく、戦略定石を最適配備したストーリー性のある実戦手順が不可欠となります。
加えて汎用性のあることも必要です。

それが本コースのメインディッシュである「戦略7step」です。
一部上場のリーディングカンパニーから中小・ベンチャー企業まで、多くの企業で実戦配備されています。
 実は以下のような世界標準としての戦略(GSS/Global Standard Strategy)を身につけることこそが、静かで、そして、確実な企業イノベーションのはじまりであり、グローバルビジネス教育の基本だといえます。その極意は基本になる「型」を身につける「守」、そして「破」、さらに「離」です。
「戦略7step」は下記の盛りだくさんの内容が学べます。

前提条件
  • 特にございません。
対象者
  • 30代~40代のミドルマネジメント層を対象としたプログラムとなっています。
コース内容
 戦略を初めて学ぶ方でも、すぐに使えて、しかも論理的に整えられた戦略力を、分かりやすく身につけられるのが本コースです。
「実戦」とは「すぐに使える」こととお考え下さい。
 さて、戦略を語るに際し、長年に渡って論戦が繰り広げられていることがあります。
ポジショニング派(戦略的に優位な位置付けをする学派)とケイパビリティ派(企業活動の効率を改善し仕組み化する学派)との間での大議論、つまりどちらの学派の考え方が正しいか。
 ズバリ実戦の立場からすれば両論とも正しく、かつ使えるのです。
ただしケースバイケースです。そこで戦略10学派の基本的な考え方も鳥瞰しながら、使えるところをうまく組み合わせ、戦略のゴールである持続的利益と、その背中合わせの提供価値を実現すべく、戦略定石を最適配備したストーリー性のある実戦手順が不可欠となります。
加えて汎用性のあることも必要です。

それが本コースのメインディッシュである「戦略7step」です。
一部上場のリーディングカンパニーから中小・ベンチャー企業まで、多くの企業で実戦配備されています。
 実は以下のような世界標準としての戦略(GSS/Global Standard Strategy)を身につけることこそが、静かで、そして、確実な企業イノベーションのはじまりであり、グローバルビジネス教育の基本だといえます。その極意は基本になる「型」を身につける「守」、そして「破」、さらに「離」です。
「戦略7step」は下記の盛りだくさんの内容が学べます。
――― 本コースの欲バリメニュー ―――
○ 戦略概要 ―― 理念・ビジョン・戦略、SP・競争戦略・戦略10学派の基本的な考え方、学習する組織、
          戦略リーダーシップ、経営の2つの視点/マネージメントとリーダーシップ
○ 戦略手順 ―― ポーターの3つの戦略シナリオ、ギャップ分析、コンセプト、
          環境分析(5C、マトリタス、ポジショニング、ケイパビリティ)、
          課題抽出(コア・コンピタンス、成功の鍵)
○ マーケティング手順 ―― S・T・P(ゼグメンテーション、ターゲッティング、ポジショニング)
               4P&4C(マーケティング・ミックス)、
               競争マーケティング(リーダー、チャレンジャー、フォロワー、ニッチャー)
○ 戦略思考 ―― Big picture(全体観)、Matrix(組み合わせ法)、
          Logic tree(展開法、MECE)
○ 教材 ―― ハーバードビジネススクールケース、オリジナルケース、ショートケース
○ 体験実話 ―― 現実をベースとしたリアリティ
○ 指導ポリシー ―― 3つの適合力に基く(目的適合力、変化適合力、全体適合力)
○ グループワーク ―― 演習、発表、討論、相互診断

【1日目】AM
■事業戦略の7つのステップ
■各ステップの内容と意味の理解
●「ベンチャー企業A社」のショートケースによる7つのステップの理解
●演習テーマ:「ホンダの対米進出」(ハーバードビジネススクールのケース集より)を7つのステップで描く
〔マスターしていただくこと〕
・7つのステップの適用学習
・各ステップの意味の理解

【1日目】PM
■具体的自社事業における7つのステップの応用
●「自分で創る」戦略の実戦
●戦略手法の体得:「NRIエグゼクティブ・エデュケーション」のケースに関する演習とディスカッション
〔マスターしていただくこと〕
・7つのステップがマーケティングはもとより新規事業戦略や通常の事業戦略策定においても十分に通用することを学ぶ
・戦略基本ツールの組み合わせ方を身につける
・戦略的に自社事業を分析するフレームワーク

【2日目】AM
●理念・ビジョン・戦略のフレームワークから戦略をとらえなおす方法
①松下電器の変革のケース
②サントリーの原点回帰のケース
●経営の根幹を変える2つの見方
①マネジメントの真のねらい
②リーダーシップの真のねらい
〔マスターしていただくこと〕
・対話形式のディスカッションのよる自社の根幹的経営課題を探る
【2日目】PM
●自社戦略の仕上げと発表、総合討論
(グループワークとプレゼンテーション)
●相互診断により自社戦略の客観化
●ディスカッションによる自己流思考の客観化
〔マスターしていただくこと〕
・自社戦略への具体的応用
・7つのステップという戦略の共通言語を通しての相互診断
  • PDU/CDU情報

    PMP受験申請用学習時間:0   PDU:14 (T:0 L:0 S:14)   CDU:14

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