仮想化・クラウド関連 オリジナル コース続々スタート!|エディフィストラーニング

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仮想化・クラウド関連 オリジナル コース続々スタート!

お客様からのご要望の多い仮想化・クラウド テクノロジーの
オリジナル コースを複数リリースします

10月より開始!「Hyper-V 基礎と展開 1日集中コース -Windows Server 2012 R2 対応-」コース

「Hyper-V 基礎と展開 1日集中コース -Windows Server 2012 R2 対応-」コースの概要

マイクロソフト オフィシャルコース(MOC)から Hyper-V に関する章を抜粋したコースです。
Windows Server 2012 R2 のインストール、Hyper-V の展開、仮想ハード ディスク・仮想ネットワーク・仮想マシンの構成など Hyper-V の展開に必要なひと通りの知識を提供します。
さらに Hyper-V のマイグレーション(移動)や、Hyper-V の障害対策であるレプリカについても取り上げます。

講師インタビュー

高橋桂子トレーナー

高橋桂子トレーナー

Q1.コースのセールス ポイントは、なんでしょうか?

まず、演習手順書はすべて弊社で再構成しています。
操作方法が分かりやすいように、カラーの画面ショットを付け加えました。

演習手順中の重要な確認事項は、「Point!」というトピックにまとめています。
このため、Windows Server の操作に不慣れな方でも、スムーズに演習を進めていただけると思います。

(クリックで拡大して見ることができます)
「Hyper-V 基礎と展開 1日集中コース -Windows Server 2012 R2 対応-」コースで使用する演習手順書

また、図を多数使用した、数十ページにおよぶオリジナルの補足資料もご用意しています。
MOC のテキストは文字が中心なのですが、補足資料の図を合わせて見ていただくことで、内容が理解しやすくなると思います。

このような工夫をしていますので、Hyper-V の知識がまったくない方でも、1日で効率よく、基礎からしっかりと Hyper-V について学んでいただけると思います。

(クリックで拡大して見ることができます)
「Hyper-V 基礎と展開 1日集中コース -Windows Server 2012 R2 対応-」コースで使用する補足資料

Q2.演習と講義の割合は?

演習1 に対して、講義が 2~3 程度の割合になります。演習時間は十分確保できるように配慮します。

Q3.演習では、どのようなことを行いますか?

演習では、Hyper-V のインストールから、仮想ハード ディスク・仮想ネットワーク・仮想マシンといった Hyper-V の環境を構築するのに必要なすべての操作を実際におこなっていただけます。

また、仮想マシンへの Windows Server 2012 R2 のインストールや、チェック ポイントの作成、エクスポート、ライブ マイグレーションも試すことができます。

演習が早く終わった方や、少し高度な構成を試してみたい方向けに、差分ディスクを使用した仮想マシンの作成や、Hyper-V レプリカの作成といったオプションの演習もご用意しています。

コース詳細はこちら

10月より開始!「Microsoft Azure インフラストラクチャ ソリューションの実装 ~ Azure Resource Manager(ARM) 対応版 ~」

「Microsoft Azure インフラストラクチャ ソリューションの実装 ~ Azure Resource Manager(ARM) 対応版 ~」コースの概要

Microsoft Azure の IaaS および Azure Active Directory(Azure AD)と、それに関連する技術トピックを解説します。
「リソース マネージャー(Azure Resource Manager: ARM)デプロイ モデル」における Azure 仮想マシン、仮想ネットワーク、ストレージ、Azure バックアップ、Azure オートメーション、および、Azure Active Directory(Azure AD)など、Azure 上でのインフラストラクチャの実装について、講義と演習を通じて、深い知識と技術を身につけることができます。

講師インタビュー

竹島友理トレーナー

竹島友理トレーナー

Q1.コースのセールス ポイントは、なんでしょうか?

常に、最新の情報と最新の環境で、講義と演習を進めることです。

進化のスピードが速いのが、クラウドの世界です。
Azure の IaaS は、2015年の後半に従来の「クラシック デプロイ モデル」から「リソース マネージャー(Azure Resource Manager: ARM)デプロイ モデル」へ、管理方式が大幅に変更されました。そして、新しい管理ポータルが正式リリースされました。

弊社では、「リソース マネージャー(Azure Resource Manager: ARM)デプロイ モデル」に対応した、200ページを越えるオリジナル テキストとオリジナル演習をご用意し、定期的に最新情報に更新して、講義と演習を行っています。




Azureポータル
<Azureポータル>

Q2.講義と演習は、Azure 仮想マシン V2に対応していますか?

はい。
講義も演習も、リソース マネージャー(Azure Resource Manager: ARM)デプロイ モデルである、Azure 仮想マシン V2をベースにしています。

Q3.演習では、どのようなことを行いますか?

最初に、基本的な仮想ネットワークと Azure 仮想マシンを作成し、基本的な構成を行います。
Azure 仮想マシンは、Azure ポータル(管理ツール)とAzure PowerShell で作成します。

そのあと、応用編として、仮想ネットワーク間の接続(VNet 対 VNet)、オンプレミスのローカル ネットワークと Azure の仮想ネットワーク間の接続(サイト対サイト)、Windows OS からの接続(ポイント対サイト)、ロードバランサー、作成した Azure 仮想マシンのバックアップと自動管理など、幅広く演習を行っていただきます。そして、最後に Azure AD の基本的な操作と、オンプレミス Active Directory とのディレクトリ同期の演習を行います。

<仮想ネットワーク間接続>
<仮想ネットワーク間接続>

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12月より開始!「ひと目でわかるAzure Active Directory」ハンズオントレーニング

「「ひと目でわかるAzure Active Directory」ハンズオントレーニング」コースの概要

Azure Active Directory(Azure AD)の概念、構築手順、ユーザー管理、アプリケーション管理、セルフ パスワード リセット、多要素認証、オンプレミスの Active Directory との違いと同期方法など、Azure AD の基本概念から運用管理まで、講義と演習を通じて、体系立てて理解できるようになります。

※「ひと目でわかる Azure Active Directory」(日経BP社刊)の書籍もテキストとして使用します。

※ 最新の Azure ポータルに対応しています。
2016年9月現在のAzureポータル
<2016年9月現在 プレビュー版>

講師インタビュー

竹島友理トレーナー

竹島友理トレーナー

Q1.コースのセールス ポイントは、なんでしょうか?

「Azure AD とは何か」「オンプレミスのドメイン環境と何が違うのか」「何をすれば Azure AD を使用できるのか」「Azure AD で何ができるのか」などを最新の Azure ポータルを使用して、Azure AD の基本概念から、さまざまな機能と構成方法まで2日間で効率よく学習できることです。
そして、Azure AD 単体の環境はもちろん、Office 365 も含めた環境で学習できることです。

本コースでは、Azure と Office 365 の無償評価版環境で講義と演習を行うので、Azure を管理する方だけでなく、Office 365 のユーザーを管理する方にもオススメです。
「「ひと目でわかるAzure Active Directory」ハンズオントレーニング」コース

Q2.講義と演習では、どのようなことを行いますか?

最初に、Azure と Office 365 のサインアップ、カスタム ドメイン名の構成、ユーザーとグループの登録、ライセンス管理など、基本的な概念、管理操作の講義と演習を行います。

そのあと、ユーザーの業務生産性向上や認証強化を目的とした、SaaS アプリケーション統合(シングル サインオン認証)、セルフ パスワード リセット、多要素認証などの講義と演習を行います。
SaaS アプリケーション統合では、シンプルなパスワード ベースの認証のほか、Azure AD のフェデレーション機能を使用する認証方法も体験していただきます。

そして最後にオンプレミスの Active Directory ドメイン環境のユーザー情報を Azure AD に同期する方法について、みていきます。
<SaaS アプリケーション統合>
<SaaS アプリケーション統合>

Q3.「ひと目でわかるAzure Active Directory」 は書籍の名前ですか?

はい。
このコースは、日本初の Azure AD 入門書である「ひと目でわかる Azure Active Directory」(日経BP社刊)の著者が、この書籍を使用してコースを実施します。

クラウドは進化が速いため、この書籍をベースに、最新情報を最新の環境(Azure ポータル)で学習していただきます。
「ひと目でわかる Azure Active Directory」(日経BP社刊)

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12月より開始!Office 365 管理の基礎 -新管理インターフェース対応-

「Office 365 管理の基礎 -新管理インターフェース対応-」コースの概要

Office 365 全体の概要とユーザー管理を中心に、Office 365 の基本的な管理方法について学習します。
コースでは、2016年6月頃から提供されている Office 365 の新しい管理インターフェースを使用します。
Office 365 のOnline サービス(Exchange Online、SharePoint Online、Skype for Business Online)については、基本部分を紹介します。

講師インタビュー

神鳥勝則トレーナー

神鳥勝則トレーナー

Q1.コースのセールス ポイントは、なんでしょうか?

全体概要とユーザー管理に特化して学習することができます。

多くの管理者向けに提供されている Office 365 のコースは、各 Online サービスの管理も含めてOffice 365全体を管理する内容になっています。
このため、既に Exchange Server や SharePoint Server などのサーバーを社内で運用されている管理者の方にとっては既知の知識が多いと感じられたり、概要の学習から始めたいという方にとっては過剰な内容であると感じられるといったことがあります。

本コースは Office 365 の全体概要とユーザー管理の部分に特化した内容となっております。
各 Online サービスの管理に関しては基本的な内容のみの解説とすることで、2日間で Office 365 のポイントを学習することが可能になっています。
また、Office 365 の新しい管理インターフェース(Admin Center)をベースにテキストを作成しているので、最新のインターフェースで学習することが出来ます。

※最新のOffice 365管理センターに対応しています。
※最新の Office 365 管理センターに対応しています。

Q2.演習では、どのようなことを行いますか?

注目いただきたい演習は、Office 365 をサインアップした時に付与される onmicrosoft.com というドメイン名ではなく、自社で所有しているドメイン名を使用できるようにする演習です。

言葉だけの説明では難しく感じるかもしれない設定手順ですが、実際に操作してみると、とても簡単なことがご理解いただけると思います。
一度演習で操作を経験することで、実際の環境でも設定できるという自信に繋がると思います。

この演習のために、受講生の皆さんそれぞれに、インターネットで使用可能な演習用ドメインを準備させていただきます。
それ以外にも、ユーザー管理上必要になる、多要素認証の構成など、さまざまな操作を体験していただけます。
<カスタムドメイン使用時のDNSの動き>
<カスタムドメイン使用時の DNS の動き>(クリックで拡大して見ることができます)

Q3.神鳥トレーナーはマイクロソフトパートナー向けセミナー(mstep)の試験対策コースも担当されていますが、このコースを受講すると Office 365 の MCP 試験に合格できますか??

このコースは試験対策に特化したコースではないので、コースを受講して即合格は難しいでしょう。
Office 365 の経験が無い方が「Office 365 の資格を取らなきゃいけない!」となったときのファーストステップとしては最適なコースだと思います。

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