定額制Web(eラーニング)

働き方改革推進パック

ハラスメント

しない!させない!見過ごさない!

ハラスメント防止法が成立

職場でのパワーハラスメント(パワハラ)を防ぐため、企業に防止策を義務付ける労働施策総合推進法の改正案が2019年5月29日の参院本会議で可決・成立しました。 義務化の時期は早ければ大企業が2020年4月、中小企業が2022年4月の見通しです。 この法律は、わが国で初めてパワーハラスメントについて規定し、その防止をするための措置を講じる義務を企業に課したものです。

対象講座(働き方改革推進パック)

「働き方改革推進パック」は、ハラスメントだけでなく、メンタルヘルスの安全配慮義務違反や「新型うつ」、キャリアアンカー、メンタルプログラムに関する厳選された7コースとなります。

No 講座名 講座内容
(1) ハラスメント対応術
約24分
ハラスメントの法的解釈を正しく理解したうえで、パワハラとセクハラの事例を学びます。
(2) 管理職が知っておきたい「LGBT」
約12分
LGBTの現状を知り、多様な価値観の人々を肯定的に受け入れるにはどうしたらいいかを学びます。
(3) メンタルヘルス「安全配慮義務違反」
約26分
メンタルヘルスの「安全配慮義務」を正しく理解します。ケーススタディによって、具体的な対応を理解します。
(4) 知っておきたい「新型うつ」
約33分
「新型うつ」の特徴と問題性、病態を正しく理解するためのコースです。
(5) 傾聴の進め方
【基礎編】約12分【実践編】約9分
基礎編では「聞く」こととはどういったことかを考えます。実践編では相手の気持ちや思いを感じ取り伝えていくスキルを学びます。
(6) よき先輩社員(メンター)制度
約8分
メンター制度の必要な要件と具体的なステップを理解できます。メンターに必要な知識とスキルを知る機会です。

みんなで目指そう!

ハラスメントのない職場づくり

ハラスメントが企業にもたらす損失は、想像以上に大きいと考えておかなくてはなりません。「冗談のつもりだった」「家族と同じように親しみを込めたつもりだった」では済みません。ハラスメントは、被害を受けた当人だけでなくハラスメントを見聞きした周りの人たちの仕事への意欲が低下することで職場の生産性の落ちるだけでなく、企業が放置したことで裁判で責任を問われ企業のイメージダウンとなることも考えられます。 まずは「ハラスメント」とは何かを知ることから始めましょう。

これがパワハラだ!

身体的な攻撃

暴行・障害 上司が部下に対して、殴打する、足蹴りをする

過大な要求

業務上明らかに不要なことや 遂行不可能なことの強制、仕事の妨害 上司が部下に対して長期間にわたる肉体的苦痛を伴う 過酷な環境下での勤務に直接関係のない作業を命ずる

過小な要求

業務上の合理性なく、能力や経験とかけ離れた 程度の低い仕事を命じることや仕事を与えないこと 部下が管理職である部下を退職させるため 誰でも遂行可能な業務を行わせる

精神的な攻撃

脅迫・名誉棄損・侮蔑・ひどい暴言 上司が部下に対して人格を否定するような発言をする

人間関係からの切り離し

隔離・仲間外し・無視 自身の意に沿わない社員に対して仕事を外し、長期間 にわたり別室に隔離したり自宅研修させたりする
 

個の侵害

私的なことに過度に立ち入ること 思想・心情を理由と市、集団で同僚1人に対して 職場内外で継続的に監視したり、他の社員接触しないよう 働きかけたり、私物の写真撮影をしたりする

 

その他、相手の尊厳を傷つける行為の数々・・

 

価格

受講者数 30~49名 50~99名 100~199名 200~299名 300~399名 400~499名
受講料金
6ヶ月(税別)
2,200円/人 2,000円/人 1,800円/人 1,700円/人 1,600円/人 1,500円/人

6か月契約(一括払い)となります。

管理者用のアカウントを別途付与いたします。

社内サーバーでの運用をお考えの場合や受講者数30名未満の場合など、別途ご相談となります。お気軽にお問い合わせください。