システム要求分析とモデリング|人材育成・研修のエディフィストラーニング

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コースコード|コース名

  • KZ001
  • システム要求分析とモデリング

  • 期間
  • 2日
  • 時間
  • 9:30~17:30
  • 税抜価格
  • 100,000円

開始日|税込価格|会場|キャンペーン|お申し込み

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コース概要

現在行っている業務をシステム化する際には、まず、業務の流れを把握する必要があります。
「把握」するには、「分析」して「表現」するという「可視化」の作業が必要になります。
その「可視化」に必要な手法がモデリングです。
本コースでは、業務の流れを可視化するプロセスモデリングの手法を演習中心にて修得します。

※本コースは、エディフィストラーニング株式会社が実施いたします。

前提条件
  • システム要件分析・設計の基本的な知識をお持ちの方。
対象者
  • 業務分析・設計のためのプロセスモデリングの実践的な手順と成果の上げ方を習得されたい方
コース内容
  • 1.システム開発における業務分析の位置づけ
  • ・システム開発プロセスと業務分析の意義
  • ・業務分析要求定義の前工程、後工程間の受け渡し方

  • 2.プロセスモデリングとデータモデリングの手法
  • ・機能中心分析とそのモデリング技法
  • ・データ中心分析とそのモデリング技法
  • ・オブジェクト指向モデリング

  • 3.業務分析のための現状調査 
  • ・現状業務の調査 (業務フロー)
  • ・現状システムの調査方法
  • ・分析のポイント (システム間インタフェース、入出力仕様、例外処理の把握)
  • ・ヒアリング/資料分析調査の方法
  • (目的、計画・準備、実施、まとめとフィードバック)

  • 4.問題、ニーズの認識と文書化 
  • ・問題、課題の把握方法と共有化
  • ・ニーズの把握
  • (3.で得た情報も含めたニーズの把握と整理方法)
  • ・制約、前提条件の確認 (制約条件の例)
  • ・優先順位付け (中長期計画・開発規模に見合った優先順位付け/合意形成の方法)
  • ・システム化対象領域の明確化
  • (業務領域とその統合の観点、基盤共有の観点から)
  • ・解決目標の明確化 (明確化合意形成のテクニック)

  • 5.解決策の策定、評価 
  • ・解決策とオプション検討
  • ・オプションの評価と選択
  • ・機能要件定義 ・業務要件定義
  • ・非機能要件定義
  • ・解決策の比較・決定の方法とプロセス
  • ・プロジェクト管理者としてもとめられる視点

  • 6.プロセスモデリング技法による業務のプロセス化
  • ・DFD、ERD、ユースケースの特長と、それを生かしたモデリングの手順
  • ・業務プロセスのパターンとモデリングパターン
  • ・モデリングの注意点 (実践テクニック)
  • ・モデリング結果の評価
  • ・業務分析結果
  • ・プロセスモデリング結果
  • ・新システム提案
  • ・提案模擬プレゼンテーション
  • (コンペティション形式)
  • PDU/CDU情報

    PMP受験申請用学習時間:0   PDU:14 (T:14 L:0 S:0)   CDU:0

一社向けに特別指定コースとして実施可能です。ご相談ください。【講習会受付担当】0120-876-544

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