SC-200 セキュリティ 運用アナリスト アソシエイト
- 価 格
-
220,000円(税込)
/200,000円(税抜)
- コースコード
- MSCSC200
- 期 間
- 3日
- 時 間
- 9:30-17:30
特記事項
本コースはオンラインで実施するハンズオン付きコースです。
下記2つの手順書をご参照いただき、コース当日にハンズオン演習が実施できる環境であることをご確認ください。
■ 多要素認証の事前設定手順
演習環境のサインイン時に必要とされる「Microsoft Authenticator」をご自身のスマートフォンにインストールします。
https://jinzai.edifist.co.jp/download/textbook/authenticator/MFA-App-Config.pdf
■ MSCSC200 事前確認手順
演習環境に接続できることを確認します。
https://jinzai.edifist.co.jp/download/textbook/MSCSC200/pre/MSCSC200_check.pdf
※ お申込みいただいた時点で、上記の環境確認が完了したものと判断させていただきます。
※ 必ず研修当日に使用するスマートフォン、PCおよびネットワークで事前確認を実施してください。
開催日程
| 開始日 | 会場 | キャンペーン | お申し込み |
|---|---|---|---|
| 2026/12/22(火) | オンライン | ||
| 2027/01/12(火) | オンライン |
コース概要
本コースは、組織をサイバー攻撃やセキュリティ脅威から保護するために必要な、セキュリティ運用の実践スキルを習得するコースです。Microsoft Sentinel や Microsoft Defender XDR を中心とした Microsoft のセキュリティ ソリューションを活用し、脅威の検知、調査、分析、インシデント対応、脅威ハンティングまでの一連の運用手法を学習します。
また、セキュリティ ログの収集・分析、KQL による高度な検索、アラートの相関分析、自動化による対応効率化など、実際の SOC 業務で求められる知識と技術を体系的に習得できます。
セキュリティ監視・運用を学び、セキュリティインシデントへの迅速かつ適切な対応力を身につけることで、組織全体のセキュリティ強化に貢献できる人材を目指します。セキュリティ担当者や SOC 運用担当者、セキュリティ運用の高度化を目指す方に最適なコースです。
到達目標
・Microsoftのセキュリティソリューションを活用した監視・分析スキルを習得する。
・インシデント発生時に適切な調査・対応を実施する能力を身につける。
・ログ分析や脅威ハンティングを通じて、組織のセキュリティ運用を強化する方法を理解する。
トレーナーからの一言
近年、多くの企業でクラウドサービスの利用が拡大し、セキュリティ運用の重要性はますます高まっています。その中で、単にアラートを監視するだけではなく、脅威を迅速に検知し、調査し、適切に対応できる人材が求められています。本コースは、そのような現代のセキュリティ運用担当者に必要な実践的スキルを体系的に学べる内容となっています。
本コースでは、Microsoft SentinelやMicrosoft Defender XDRを活用した脅威の検知・分析・対応に加え、ログ分析や脅威ハンティングなど、実務で即活用できるスキルを習得できます。
クラウド時代において、セキュリティ運用の知識は専門担当者だけでなく、IT管理者やインフラ担当者にとっても重要なスキルとなります。組織のセキュリティレベル向上に貢献したい方、最新のMicrosoftセキュリティ基盤を活用した運用を学びたい方に、ぜひ受講いただきたいコースです。
前提条件
SC-900レベルの知識をお持ちの方
対象者
・Microsoft 365 や Azure の管理・運用を担当している管理者
・セキュリティ運用担当者
・Microsoft Sentinel や Microsoft Defender 製品群の導入・運用を担当するエンジニア
・クラウド環境における脅威検知・インシデント対応スキルを習得したい IT 担当者
・SC-900 取得後、より実践的なセキュリティ運用スキルを身につけたい方
・Microsoft 認定資格 「Security Operations Analyst Associate (SC-200)」 の取得を目指す方
対象試験
SC-200(Microsoft Security Operations Analyst Associate)
コース内容
1.Microsoft Defender XDRを使用して脅威を軽減する
2.Microsoft Security Copilot を使用して脅威を軽減する
3.Microsoft Purview を使用して脅威を軽減する
4.Microsoft Defender for Endpoint を使用して脅威を軽減する
5.Microsoft Defender for Cloud を使用して脅威を軽減する
6.Kusto クエリ言語 (KQL) を使用して Microsoft Sentinel のクエリを作成する
7.Microsoft Sentinel 環境を構成する
8.Microsoft Sentinel にログを接続する
9.Microsoft Sentinel を使用して検出を作成し、調査を実行する
10.Microsoft Sentinel で脅威ハンティングを実行する
※内容は、予告なく変更される場合があります。
関連コースを見る
| コースコード | コース名 |
|---|---|
| MSCAB900 | AB-900 Microsoft 365 と AI 管理の概要 |
| MSCSC300 | SC-300 Microsoft ID およびアクセス管理者 |
| MSCSC900 | SC-900 Microsoft Security, Compliance, and Identity Fundamentals |
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※消費税は税率毎の合計金額に対して計算します
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