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AI 時代の Microsoft Purview で機密情報を保護する

価 格
231,000円(税込)
/210,000円(税抜)
コースコード
MSCSC401
期 間
3日
時 間
9:30-17:30

特記事項

本コースはオンラインで実施するハンズオン付きコースです。

下記2つの手順書をご参照いただき、コース当日にハンズオン演習が実施できる環境であることをご確認ください。

 

■ 多要素認証の事前設定手順

演習環境のサインイン時に必要とされる「Microsoft Authenticator」をご自身のスマートフォンにインストールします。

https://jinzai.edifist.co.jp/download/textbook/authenticator/MFA-App-Config.pdf

 

■ MSCSC401 事前確認手順

演習環境に接続できることを確認します。

https://jinzai.edifist.co.jp/download/textbook/MSCSC401/pre/MSCSC401_check.pdf

 

※ お申込みいただいた時点で、上記の環境確認が完了したものと判断させていただきます。

※ 必ず研修当日に使用するスマートフォン、PCおよびネットワークで事前確認を実施してください。

開催日程

開始日 会場 キャンペーン お申し込み
2026/09/28(月) オンライン
2026/12/14(月) オンライン
2027/03/08(月) オンライン

コース概要

近年、多くの企業で Microsoft 365 や生成 AI の活用が進む一方で、機密情報の保護やコンプライアンス対応の重要性がこれまで以上に高まっています。本コースでは、Microsoft Purview を活用して組織の重要な情報資産を保護するための実践的な知識と運用方法を学びます。

具体的には、秘密度ラベルによるデータ分類、データ損失防止(DLP)、データ保持、インサイダーリスク管理、監査・調査機能など、情報セキュリティ運用に欠かせない機能を体系的に習得します。また、Microsoft 365 Copilot をはじめとする AI サービスで利用されるデータを安全に管理するための考え方や制御方法についても学習します。

本セミナーでは、各機能の概要だけでなく、実際の導入・運用を想定したシナリオを交えながら、情報漏えいリスクの低減と安全な AI 活用を実現するためのベストプラクティスを理解していただきます。

到達目標

・Microsoft Purview の主要機能を理解し、組織の機密情報を保護するための基本的な考え方を理解できるようになる。
・秘密度ラベル、DLP、データ保持、インサイダーリスク管理などの機能を活用し、情報漏えい対策やコンプライアンス対応を実施できるようになる。
・生成 AI や Microsoft 365 環境において、機密データを安全に利活用するためのセキュリティ対策とガバナンスの考え方を理解し、自社環境への適用イメージを持てるようになる。

トレーナーからの一言

生成 AI の活用が急速に進む現在、多くの企業で「AIを使いたいが、情報漏えいやコンプライアンスが心配」という声を耳にします。

AI時代において重要なのは、利用を制限することではなく、適切なルールと仕組みを整えたうえで安全に活用することです。

本コースでは、Microsoft Purview を中心に、機密情報をどのように分類し、保護し、監視し、必要に応じて調査するのかを体系的に学ぶことができます。単なる機能説明ではなく、「実際の業務でどのように活用するのか」という視点で理解を深められる内容となっています。

 

Microsoft 365 や Copilot の導入・活用を検討している企業にとって、情報保護と AI 活用を両立するための重要な知識を習得することは重要です。組織のデータを守りながら安心して AI を活用したい方、セキュリティやガバナンスの強化を担当される方にぜひ受講いただきたいコースです。

前提条件

次の基礎知識があることを前提としています。

 

・Microsoft Entra IDの認証や承認について理解している。
・Microsoft Defender XDRの各種サービスについて概要を理解している。
・Microsoft 365 Copilotの機能や管理について概要を理解している。

対象者

・Microsoft 365 や Copilot の導入を推進している情報システム部門の方
・情報漏えいリスクや内部不正対策を強化したい管理者の方
・Microsoft 365のコンプライアンス機能について知りたい方

対象試験

SC-401:Microsoft 365 での情報セキュリティの管理

コース内容

1.Microsoft Purview Information Protectionを実装する

2.Microsoft Purview データ損失防止の実装と管理

3.Microsoft 365 のリテンション期間と回復の実装と管理

4.Microsoft Purview インサイダー リスク管理 の実装と管理

5.Microsoft Purview での監査と検索アクティビティ

6.Microsoft Purview を使用して AI の対話と環境をセキュリティで保護する

 

※内容は変更になる可能性がございます。

注意事項

・ オンライン会議システムは Zoom を使用します。
下記で Zoom のアクセスをご確認いただき、 接続が確認できましたらお申込みください。
Zoom は、最新バージョンをご利用ください。

Zoom テスト サイト https://support.zoom.us/hc/ja/articles/115002262083/

 

こんなご要望にもおこたえします

見積もりを発行してほしい

見積書の発行は可能です。発行方法は以下のとおりとなります。

  • お申し込み前に、見積書を希望される場合
    コース名、日程、人数をご記入のうえ、「問い合わせフォーム」にてお問い合わせください。> 問い合わせフォーム
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適格請求書(インボイス)に対応していますか?

対応しています。

  • 適格請求書発行事業者登録番号:T8010001012283
  • 請求書の主な記載内容:適格請求書発行事業者の登録番号、適用税率、税率ごとの消費税額等
    ※消費税は税率毎の合計金額に対して計算します

自社向けに、日程や内容の一部を変更して開催したい

ご要望に合わせた内容でカスタマイズしたコースを開催できます。 事前に、弊社の経験豊富なコンサルタントが、お客様のご要望をおうかがいし、最適なトレーニングをご提案いたします。 詳細は、お気軽にお問い合わせください。> 問い合わせフォーム

講師に来てもらい、自社の会議室などを会場にして開催したい

お客様のご指定場所でのコース実施ができます。機材の準備から講師の派遣まで、弊社ですべて行いますので、ご安心してお任せください。
詳細は、お気軽にお問い合わせください。> 問い合わせフォーム

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