SC-5003 Microsoft Purview を使用して情報保護とデータ損失防止を実装する
- 価 格
-
77,000円(税込)
/70,000円(税抜)
- コースコード
- MSCSC5003
- 期 間
- 1日
- 時 間
- 09:30~17:30
特記事項
本コースは、オンラインで開催している、ハンズオン付きのコースです。
下記 2 つの手順書をご参照いただき、コース当日にハンズオン演習が実施できる環境であることをご確認ください。
■ 多要素認証の事前設定手順
演習環境のサインイン時に必要とされる 「Microsoft Authenticator」 をご自身のスマート フォンにインストールします。
https://jinzai.edifist.co.jp/download/textbook/authenticator/MFA-App-Config.pdf
■ MSCSC5003 の事前確認 PDF ファイル
演習環境に接続できることを確認します。
https://jinzai.edifist.co.jp/download/textbook/MSCSC5003/pre/MSCSC5003_check.pdf
※ お申込みいただいた時点で、上記の環境確認が完了したものと判断させていただきます。
※ 必ず研修当日に使用するスマート フォン、PC およびネットワークで事前確認を実施してください。
開催日程
| 開始日 | 会場 | キャンペーン | お申し込み |
|---|---|---|---|
| 2026/08/21(金) | オンライン | ||
| 2026/09/24(木) | オンライン | ||
| 2026/10/23(金) | オンライン |
コース概要
Purview を使用して Microsoft 365 のデータ セキュリティを向上させるスキルを身に付けます。
本コースでは、以下について講義・演習を行います。
・ 機密情報の種類を作成し、データを分類する
・ 秘密度ラベルを作成し、ラベルに基づいてデータを保護する
・ DLP (データ損失防止) ポリシーを設定して、データの漏洩を防止する
また、以下については、デモンストレーションを通じて説明します。
・ インサイダー リスク管理
・ DSPM (データ セキュリティ態勢管理)
・ Copilot 利用時のデータ保護
※ 演習環境に接続できることを、事前に確認する必要があります。
必ず、このページの 【特記事項】 をご確認ください。
到達目標
・ Purview の基本を理解する
・ 機密情報の種類を作成する
・ 秘密度ラベルを実装する
・ データ損失防止 (DLP) ポリシーを適用する
トレーナーからの一言
「データを守る」 と聞いて、どのようなイメージを持ちますか?
Purview は、組織のデータを分類し、ラベルで保護し、漏洩を防ぐためのサービスです。
自分の組織に合わせた保護ポリシーを設定することで、機密情報の漏洩リスクの軽減に役立ちます。
本コースの魅力は、Copilot 導入を見据えたセキュリティ対策を学べることです。Copilot はユーザーがアクセスできるすべてのデータを参照するため、適切なデータ保護なしでは情報漏洩のリスクがあります。Purview によって、Copilot を安心して活用するための 「土台」 を作ることができます。
本コースでは、機密情報の種類、秘密度ラベル、DLP を演習で実装します。
インサイダー リスク管理や DSPM、Copilot 利用時のデータ保護については、デモンストレーションでご紹介します。
Copilot 時代のセキュリティ対策の第一歩を、このコースで踏み出しましょう。
前提条件
次の基礎知識がある方
・ Microsoft 365 の製品とサービスに関する基本的な理解
・ データ セキュリティの概念の理解
対象者
・ システム管理者
・ 監査人
・ セキュリティ運用アナリスト
・ Purview を使用してデータ セキュリティを実装する担当者
対象試験
Microsoft Applied Skills: Implement information protection and data loss prevention by using Microsoft Purview
コース内容
1. Microsoft Purview の情報セキュリティとコンプライアンスの概要
2. データ分類 (機密情報の種類)
3. データ保護 (秘密度ラベル)
4. データ損失防止 (DLP)
5. 【デモンストレーション】
インサイダーリスク管理、 DSPM (データ セキュリティ態勢管理)、および Copilot 利用時のデータ保護
※ 内容は、予告なく変更される場合があります。
※ このコースは、マイクロソフトの認定コース 「SC-5003」 です。
※ マイクロソフト社の公式教材は、インターネット上で公開されています。事前に、閲覧用の URL をお送りします。
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| コースコード | コース名 |
|---|---|
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- 適格請求書発行事業者登録番号:T8010001012283
- 請求書の主な記載内容:適格請求書発行事業者の登録番号、適用税率、税率ごとの消費税額等
※消費税は税率毎の合計金額に対して計算します
自社向けに、日程や内容の一部を変更して開催したい
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