トラブルプロジェクトを立て直す火消しの鉄則実践|人材育成・研修のエディフィストラーニング

お問い合わせ・お申し込みはお気軽に「0120-876-544」

  • 研修コースをさがす
  • サービスをさがす
  • 新着情報
  • 無料セミナー/イベント情報

コースコード|コース名

  • PMA001
  • トラブルプロジェクトを立て直す火消しの鉄則実践

  • 期間
  • 2日
  • 時間
  • 9:30~17:30
  • 税抜価格
  • 100,000円
特記事項
会場が「遠隔研修(スタジオ1)」と記載されている日程については、オンラインライブでの開催となります。
詳細は「注意事項」の項目をご覧ください。

開始日|税込価格|会場|キャンペーン|お申し込み

    • 2/3(木)
    • 110,000円
    • 遠隔研修(スタジオ1)
    • 申し込む
印刷する

コース概要

プロジェクトが炎上した場合、その対応はどうしていますか?火に囲まれてしまい、とりあえず目先の問題を片付けることに注力していませんか?火消し、つまりトラブル対応には確固たる手法が存在し、これは誰もが実践可能な手法でもあります。特に、初動で問題の特定をしっかりと行い、リカバリープランを策定してから動くことが鍵を握ります。トラブル対応が失敗するほとんどの要因は、初動ミスと言っても過言ではありません。

 本セミナーでは、 プロジェクトマネジメントの基本知識を説明した上で、 ITシステム開発プロジェクトにおけるトラブル対応の実践技法を説明します。PMBOK理論をベースにした、実務で使える実践的な考え方と技法を説明します。

担当トレーナーからのひと言

マネジメントコンサルタントが実際にトラブルプロジェクトの火消しをしてきた実績に裏付けられた、トラブル状態を収束させる実践的な技法が修得できます。

セミナーでは事例紹介や経験談、演習を交えながら、開発シーンでのトラブルプロジェクトの火消しの具体的なイメージが湧くように講義と演習を進めていきます。

前提条件
ITシステム開発または運用プロジェクトのPM経験がある方
対象者
    対象:PMとしてさらに上を目指す方、PMOの方

      目安:PMになって5年以上

コース内容
    <主な講義内容> ※ 1日目

      1.プロジェクトマネジメントの基本知識

      • プロジェクトを構成する3要件
      • プロジェクトマネジメントの考え方
      • プロジェクトマネージャのスキルと資質
      • プロジェクトゴール策定のアプローチ
      • プロジェクト計画の策定技法
      • プロジェクト管理及び終結ですべきこと

      2.トラブルの予兆把握

      • トラブルプロジェクトの定義
      • 予兆を把握する3つのポイント
      • トラブル対応を発動するタイミング
      • プロジェクトを炎上させない大原則
      • 成功プロジェクトの3つの要素と2つのアクション

      3.トラブル対応(火消し)の実践技法

      ■ トラブル対応の初動

      • トラブル対応の4つのステップ
      • 問題の把握と可視化
      • 問題とリスクのヒアリング技法
      • 問題の定量分析と対処すべき問題の特定
      • リカバリープランの策定

        ■ トラブル対応の実施

        • 持つべきマインド
        • 緊急キックオフの実施
        • トラブル状態での顧客との交渉術
        • リカバリープランの展開
        • トラブル状態でのメンバーモチベーション向上のアプローチ
        • トラブル対応下でのプロジェクト管理技法 (進捗、リスク、問題、変更、コミュニケーション管理)
        • プロジェクト計画の軌道修正
        • トラブル対応のクロージングと再発防止

          <主な演習内容> ※ 1日目後半~2日目

            A.トラブルプロジェクトの発生要因及び対応策に関するグループワーク

              B.事例等を用いたトラブル対応の実践トレーニング


                ■ 主な演習範囲

                • トラブルプロジェクトの要因分析
                • トラブルを防止する予防措置の策定
                • 問題の把握と可視化
                • 問題の定量分析
                • 対処すべき問題の特定
                • リカバリープランの策定
注意事項
  • 【オンラインライブ開催】
  • オンラインクラスにお申込みの方は、下記環境をご確認のうえ、お申込みをお願いいたします。
    お申込みいただいた時点で、環境確認がなされたものと判断させていただきます。

    ●PCおよびインターネット環境はお客様にご用意いただきます。
    ●PCモニタもしくは2台目のPCやタブレット端末をご用意いただくことを推奨いたします。
     これは、講師の画面を表示しながら、演習を行ったり、電子テキストを表示したりするためですが、
     1台でも差支えございません。
     例) PC (演習実施用)
       タブレット( ZOOM 表示用)
    ●Webカメラおよびマイクは必須となります。
     ディスカッションを行うため Web カメラ ON にてご参加いただきます。
    ●ZoomによるWeb会議システムを使用いたします。
     Zoomの導入は、お客様にて事前に済ませておいてください。
     Zoomテストサイト外部リンク


※上記テストは、必ず、トレーニングを受講する当日に使用するPCおよび
 トレーニングを受講する場所(ネットワーク)で行ってください。

●オンライン研修を希望される方は、演習がお客様のPCで実施可能かを確認するため、
 下記、リンクへアクセスいただき、環境確認をお願い申し上げます(確認の所要時間は10~15分です)


【環境確認用】共有フォルダ 外部リンク
アクセスいただくと、下記ファイルの確認ができます。必ず、全ファイルをご確認の上、環境確認ください。
※社内のイントラネットからアクセスした場合は通信ポートの制限によりアクセスできない可能性がございます。
 お手数をおかけいたしますが、制限がかかっていないネットワークでアクセスください。

※画面が真っ白になり表示されない場合は、画面更新(F5またはCtrl+F5)を行っていただき改めてブラウザを
 立ち上げ直してアクセスしてください。
※画面更新しても表示されない場合は、下記URLをコピー&ペーストして共有フォルダ(OneDrive)へ
 接続してください。
<https://edifist-my.sharepoint.com/:f:/g/personal/gp-shienka-all_edifist_onmicrosoft_com/EgMtQMqEpIFHqFu0T7alG_gBQ6wdmVQM--mYvDI7j3CXQA?e=Mb9MEo>
(推奨ブラウザ:Google Chrome、Internet Explorer)

【ファイル名】
 ①【研修受講確認のご案内】.pdf
 ②【動作確認用】1.Excelサンプル_R02.xlsx
 ③【動作確認用】2.PowerPointサンプル_R02.pptx
 ④【動作確認用】3.Wordサンプル_R02.docx

  • PDU/CDU情報

    PMP受験申請用学習時間:0   PDU:14 (T:14 L:0 S:0)

一社向けに特別指定コースとして実施可能です。ご相談ください。【講習会受付担当】0120-876-544

メールでのお問い合わせはこちら

トラブルプロジェクトを立て直す火消しの鉄則実践

エディフィストラーニングHOME