3.1 論理設計の目的|エディラボ

お問い合わせ・お申し込みはお気軽に「0120-876-544」

  • 研修コースをさがす
  • サービスをさがす
  • 新着情報
  • 無料セミナー/イベント情報

できるエンジニアになるためのちょい上DB術/第2章 概念設計

3.1 論理設計の目的

3.1 論理設計の目的

論理設計では、アクセスパスを意識した性能確認を行い、概念設計で作成した概念ER図に必要な設計を追加していきます。
また、プロセス開発の工程と同期をとり、必要な属性やエンティティの見直し、アクセス権限の設計などを行います。

具体的に論理設計で行う主な作業項目は以下のとおりです。

  • ●処理要件を考慮して適切なインデックスを設計する
  • ●エンティティの統合、導出項目・重複項目の設定などの非正規化の検討を行う
  • ●データの独立性、セキュリティの観点からビューを設計する
  • ●プロセス開発工程と同期をとり、必要なエンティティや属性の追加を行う
  • ●論理ER図をもとに表ヘマッピングする際に必要な処理を行う

データベース設計についてもっと学びたいなら

> Oracle設計 研修コース一覧

具体的な作業イメージが掴みづらい概念設計を詳しく学べるコースです。
技術力に定評のあるトレーナー陣がデータベース設計作業をじっくり丁寧に解説し、スキルアップをサポートします。
また、ご要望に応じて一社向けに研修コースをカスタマイズすることも可能です。

スケジュールガイド

3.1 論理設計の目的

エディフィストラーニングHOME