AI-3016 Azure で生成 AI アプリを開発する
- 価 格
-
77,000円(税込)
/70,000円(税抜)
- コースコード
- MSCAI3016
- 期 間
- 1日
- 時 間
- 09:30~17:30
特記事項
本コースは、エディフィストラーニングが用意した Azure サブスクリプションと仮想マシン環境でのハンズオン演習を実施しています。
事前に下記 URL より PDF をダウンロードし、研修を受講される環境から演習環境に接続可能なことをご確認の上、お申込みください。
※ お申込みいただいた時点で、下記の環境確認が完了したものと判断させていただきます。
■事前確認PDFファイル
https://jinzai.edifist.co.jp/download/textbook/MSCAI3016/pre/MSCAI3016_check.pdf
開催日程
| 開始日 | 会場 | キャンペーン | お申し込み |
|---|---|---|---|
| 2026/05/20(水) | オンライン | ||
| 2026/06/15(月) | オンライン | ||
| 2026/07/21(火) | オンライン | ||
| 2026/08/14(金) | オンライン | ||
| 2026/09/14(月) | オンライン |
コース概要
Microsoft Foundry ポータルを使用すると、AI ソリューションの構築で使用する言語モデルの比較、検証を行いながら AI モデルを使用するソリューションをデザインすることができます。このコースでは、Microsoft Foundry ポータルと Visual Studio Code を使用した基本的なチャットアプリケーションの作成方法をステップ バイ ステップの分かりやすいハンズオン演習で学習できます。
※ 演習環境に接続できることを、事前に確認する必要があります。
必ず、このページの【特記事項】をご確認ください。
到達目標
このコースを通じて、受講者は Microsoft Foundry ポータルと Visual Studio Code による生成 AI ソリューションの開発に必要な知識とスキルを習得できます。
この研修コースの到達目標は以下の通りです。
1. Microsoft Foundry ポータルを使ってプロジェクトを作成し、AI ソリューションを構築できるようになる
2. モデルカタログを探索し、ベンチマークを使ってモデルを比較し、モデルプレイグラウンドでモデルをテストし、合成データセットを使った評価する方法を学ぶ
3. OpenAI SDK と Responses API を使って、Microsoft Foundry プロジェクトに展開されたモデルに接続するチャットアプリを作成できるようになる
4. チャット補完
タスクに関して基本言語モデルをトレーニングし、微調整された言語モデルを作成する方法を習得する
5. Responses API を使って作成した AI チャットアプリケーションで Web 検索や ファイル検索ツールから取得した知識をアプリケーションで使用できるようになる
6. カスタムガードレールを定義し、モデル展開が生成AIシナリオに適した責任ある AI 原則を確実に適用できるようにする
トレーナーからの一言
Microsoft が提供する生成 AI モデルを活用したソリューション開発サービスには、Microsoft Foundry や Copilot Studio などがあります。Copilot Studio はローコードでカスタムエージェントを作成するツールであるのに対して、Microsoft Foundry は、エンタープライズ向けの統合された AI 開発・運用プラットフォームです。
Power Platform との連携やローコードでの自律エージェント構築に関心がある方には「PL-7008 Microsoft Copilot Studio でカスタムエージェントを作成する<https://www.edifist.co.jp/course/MSCPL7008>」がお勧めです。また、Microsoft Foundry で Azure AI Agent Service を使用したプログラミングでの自律エージェント構築に関心がある方は、「AI-3026 Azure で AI エージェントを開発する<https://www.edifist.co.jp/course/MSCAI3026>」をお勧めします。
一方、本コースでは Microsoft Foundry ポータルと Python コードによる汎用的な AI ソリューションの構築・評価・デプロイを学習します。技術的なアプローチで生成 AI を活用しされたい方に最適です。
前提条件
・Azure と AI の基本的な概念と生成 AI の基本的な理解
・Python プログラミングの経験 (エディターは Visual Studio Code を使用します。)
対象者
・Foundry Portal と SDK を使用して Azure が提供する主要な AI サービス、Microsoft Foundry リソースの主要機能を活用したい開発者の方
対象試験
試験 AI-103 Azureで AI アプリとエージェントを開発する
コース内容
1. Azure で AI ソリューションを開発するための計画と準備
2. Microsoft Foundry モデルの選択、デプロイ、評価
3. Microsoft Foundry を使用して生成 AI チャット アプリを開発する
4. Microsoft Foundry を使用して生成 AI モデルのパフォーマンスを最適化する
5. ツールを使用する生成 AI アプリを開発する
6. Microsoft Foundry で責任ある生成 AI ソリューションを実装する
※ Microsoft が提供する教材の更新に伴い、内容は予告なく変更される場合があります。
注意事項
AI-3016 の内容は、3 日間コースとして提供している AI-103 の一部の研修内容と同じであることを予めご了承ください。
本コースは、<https://www.edifist.co.jp/course/MSCAI103>で、ご提供している内容の一部として、「AI-3016 Azure で生成 AI アプリを開発する」 のみを受講されたい受講者向けに提供されています。
関連コースを見る
| コースコード | コース名 |
|---|---|
| MSCAI103 | AI-103 Azureで AI アプリとエージェントを開発する |
| MSCAI3026 | AI-3026 Azure で AI エージェントを開発する |
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- 請求書の主な記載内容:適格請求書発行事業者の登録番号、適用税率、税率ごとの消費税額等
※消費税は税率毎の合計金額に対して計算します
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