AZ-500 Microsoft Azure Security Technologies (短縮3日)|人材育成・研修のエディフィストラーニング

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コースコード|コース名

  • MSCAZ500
  • AZ-500 Microsoft Azure Security Technologies (短縮3日)

  • 期間
  • 3日
  • 時間
  • 9:30~17:30
  • 税抜価格
  • 180,000円
特記事項
本コースは現在オンライン形式で開催しております。
下記 URL より PDF をダウンロードし、事前に演習環境に接続可能なことをご確認の上、お申込みください。 事前確認PDFファイル

開始日|税込価格|会場|キャンペーン|お申し込み

    • 10/13(水)
    • 198,000円
    • 遠隔研修(スタジオ1)
    • 申し込む
    • 12/6(月)
    • 198,000円
    • 遠隔研修(スタジオ1)
    • 申し込む
    • 2/2(水)
    • 198,000円
    • 遠隔研修(スタジオ1)
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    • 3/16(水)
    • 198,000円
    • 遠隔研修(スタジオ1)
    • 申し込む
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コース概要

・「Azure セキュリティ エンジニア」に必要な知識を習得する、IT 技術者向けのコースです。
- 本コースは、AZ-104 および AZ-204 の技術をベースに、Azure Active Directory(Azure AD)
Premium P2 ライセンスによる ID 管理とアクセス管理、 境界ネットワーク セキュリティ、仮想ネットワーク セキュリティ、ホスト セキュリティ、アプリケーション セキュリティ、ストレージ セキュリティ、データベース セキュリティなど、「Azure セキュリティ エンジニア」に必要な、Azure システム全体の多層防御、およびセキュリティ監視について学習します。

・本コースのハンズオン演習は、AZ-104 および AZ-204 範囲内の Azure サービスの “操作” を行えることを前提としています。詳細は、<前提条件> をご確認ください。

・本コースは「Microsoft 認定試験 『AZ-500 Microsoft Azure Security Technologies』 試験対策セミナー」の前提となるコースです。

※ 本コースは、マイクロソフト認定「AZ-500 Microsoft Azure Security Technologies」(4日間)の短縮コースです。
※ テキストは、デジタル テキスト(Skillpipe)を使用します。
※ 演習で使用する Azureアカウントは、エディフィストラーニングがご用意します。
※ 多要素認証の演習で、携帯電話またはスマートフォンを使用します。

担当トレーナーからのひと言

Azure にデプロイした仮想マシンが、インターネットから攻撃されたら大変です! Azure ストレージや Azure SQL DB に格納した重要な組織データが、不正にアクセスされたら大変です! Azure の管理者アカウントが攻撃者に盗まれたら、Azure システムが乗っ取られてしまいます!

AZ-500 コースのテーマは、Azure システムのセキュリティです。3日間の講義と演習を通じて、Azure システムのセキュリティの多層防御について学習します。最終日のアプリケーションのアクセス管理の演習では、一部で Visual Studio(C#)を使用し、"プリンシパル"、"マネージドID"、"Azure Key Vault" について学習します。そして、最後に、Azure モニター、Azure Security Center、Azure Sentinel によるセキュリティ監視について学習します。

本コースの内容は、Azure の管理、開発、提案/設計/構築を行う際の重要な知識なので、多くの Azure エンジニアの方々に理解していただきたいです。

以下のページでは、Azure 学習のモデル コースについてわかりやすく説明しています。
本コース受講をご検討の方は、是非「Microsoft Azure の学び方」をご覧ください。
どのコースでどのような範囲を学ぶのかを、視覚的に把握していただけます。


■Microsoft Azure の学び方■

前提条件
  • ● 次の2 つのコースを受講している方
  •  -「AZ-104 : Microsoft Azure Administrator」(必須)
  •  -「AZ-204 : Developing Solutions for Microsoft Azure」(推奨)
  • ● または、具体的には、次の知識および操作を行える方
  •  - Azure ポータルへのサインイン、Azure ポータルの基本操作、ロールの割り当て
  •  - Azure Cloud Shell の実行
  •  - ARM テンプレートのデプロイ、Azure Power Shell スクリプトの実行
  •  - Azure Active Directory テナントの作成、ユーザーの作成、ライセンスの割り当て、
  •  - 仮想ネットワークの作成、構成
  •  - ストレージ アカウントの作成、構成
  •  - SQL Server/SQL DB の作成、構成
  •  - 仮想マシンの作成、構成、RDP 接続
  •  - Web アプリの作成、構成
  •  - Azure Container Registry(ACR)、Azure Container Instance(ACI)、Azure Kubernetes Service(AKS)クラスターの作成、構成
  •  - クラウド N 層アーキテクチャについての知識
  •  - Visual Studio の使用経験(C#)
対象者
    Azure の管理者、開発者、提案/設計/構築者、および 「Azure Security Technologies」認定を目指す IT 技術者
対応試験
AZ-500 : Microsoft Azure Security Technologies
コース内容

1. ID とアクセスを管理する
 Azure Active Directory(Azure AD)、Azure AD Identity Protection、
 エンタープライズ ガバナンス、Azure AD Privileged Identity Management、
 ハイブリッド ID(Azure AD Connect)
2. プラットフォーム保護を実装する
 - 境界セキュリティ(DDoS 保護、Azure Firewall、強制トンネリング)
 - ネットワーク セキュリティ(NSG、Application Gateway、Web Application Firewall、
  ルート テーブル、サービス エンドポイント、プライベート リンク など)
 - ホスト セキュリティ(仮想マシン セキュリティ、Azure Bastion など)
 - コンテナー セキュリティ(ACR、ACI、AKS のセキュリティ)
3. データとアプリケーションのセキュリティを保護
 - ストレージ セキュリティ(認証/認可、ファイアウォール、暗号化など)
 - SQL DB セキュリティ(認証/認可、ファイアウォール、動的データ マスク、暗号化など)
 - Azure Key Vault、プリンシパル、アプリ登録、マネージド ID
 - App Service のセキュリティ(TLS/SSL 証明書、Azure AD 認証 など)
4. セキュリティ オペレーションを管理する
 - Azure モニター、Azure Security Center、Azure Sentinel

【到達目標】
Azure システム(Azure Active Directory、Azure Key Vault、仮想マシン、仮想ネットワーク、ストレージ、SQL Server、SQL データベース、Web アプリなど)の多層防御のセキュリティ機能を習得すること。

※ 内容は、予告なく変更される場合があります。

注意事項

注意事項 会場による違いは、下記となります。

【共通 : オンライン遠隔研修と八重洲会場】
・コースで使用するマイクロソフト認定テキストは、デジタル テキスト(Skillpipe)を使用します。
・コースで使用する Azure アカウントは、エディフィストラーニングがご用意します。

【オンライン遠隔研修開催】

オンライン クラスにお申込みの方は、下記環境をご確認のうえ、お申込みをお願いいたします。

お申込みいただいた時点で、環境確認がなされたものと判断させていただきます。

・PC およびインターネット環境は、お客様にご用意いただきます。
サポート OS : Windows 10 x64
サポート ブラウザ : Microsoft Edge、Chrome、Firefox

・ハンズオン演習がお客様の PC で実施可能かを確認するため、下記 URL より PDF をダウンロードし、事前に演習環境に接続可能なことを確認できましたら、お申込みください。
 ■MSCAZ500の事前確認PDFファイル

上記の環境テスト手順書の概要は、下記となります。
1 オンライン会議ツールの接続テスト
2. Azure ポータル(https://portal.azure.com)への接続テスト
3. Azure Cloud Shell への接続テスト
4. Windows 仮想マシンへのリモート デスクトップ(RDP)接続テスト
5. Azure Lab Services(オンライン ラボ環境)へのサインインとLab 仮想マシンへの RDP 接続テスト

※ 社内のイントラネットからアクセスする場合、通信ポート(RDPポート:3389)の制限により、ハンズオン演習が実施できない場合があります。また、社内の PC を使用している場合、アプリケーションなどのインストールができないように制限が加えられている場合があります。この場合、演習を行うことができません。上記の環境テストの接続が失敗する場合、およびアプリなどをインストールできない場合は、ご自宅のネットワークなど制限のない環境でのご受講をご検討ください。

・ハンズオン演習用で使用するメイン PC のほか、2 台目の PC モニターもしくは 2 台目の PC、タブレット端末などをご用意いただくことを強く推奨いたします。これは、講師の画面を表示しながら、演習を行ったり、デジタル テキストを表示したりするためです。

【八重洲会場開催】
・PC およびインターネット環境は、エディフィストラーニングがご用意します。

一社向けに特別指定コースとして実施可能です。ご相談ください。【講習会受付担当】0120-876-544

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