SC-300 : Microsoft ID およびアクセス管理者|人材育成・研修のエディフィストラーニング

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コースコード|コース名

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    MSCSC300
  • SC-300 : Microsoft ID およびアクセス管理者

  • 期間
  • 4日
  • 時間
  • 9:30-17:30
  • 税抜価格
  • 240,000円

開始日|税込価格|会場|キャンペーン|お申し込み

    • 7/4(月)
    • 264,000円
    • 遠隔研修(スタジオ1)
    • 受付終了
    • 8/29(月)
    • 264,000円
    • 遠隔研修(スタジオ1)
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    • 10/24(月)
    • 264,000円
    • 遠隔研修(スタジオ1)
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    • 12/12(月)
    • 264,000円
    • 遠隔研修(スタジオ1)
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    • 3/27(月)
    • 264,000円
    • 遠隔研修(スタジオ1)
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    • 3/27(月)
    • 264,000円
    • 遠隔研修(スタジオ1)
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コース概要

このコースでは、講義とハンズオン演習を通じて「Azure Active Directory(Azure AD)」 を “広く 深く” 学習します。

このコースを受講することによって、 「Microsoft の ID/アクセス管理者」 に必要な、次のことができるようになります。
 ● Azure AD テナントの管理、および Azure AD の一通りの機能の理解
 ● Azure AD を使用した組織の ID/アクセス管理システムを設計/実装/運用/監視
  (OpenID Connect、パスワードレス認証、多要素認証、ID の脅威対策、条件付きアクセス など)
 ● Azure で開発したアプリケーションに対するセキュリティで保護された認証/認可の実装、および Azure リソース間の認証/認可
  (Azure AD 登録、OAuth 2.0 の同意、サービス プリンシパル、マネージド ID など)
 ● SaaS アプリ(SAML ベース、パスワード ベース)やオンプレミス アプリ(アプリケーション プロキシ)との統合
 ● ID ガバナンス ソリューション(エンタイトルメント管理、特権管理、アクセス レビュー)の実装 など

※ このコースは、マイクロソフトの認定コース 「SC-300 : Microsoft Identity and Access Administrator」 です。

<到達目標>
Azure AD の一通りの機能を理解し、Microsoft クラウド(Microsoft Azure および Microsoft 365)システムにおける Azure AD の ID/アクセス管理システムを設計/実装/運用/監視できるようになること。

担当講師からのひと言

Azure AD は、非常に多くの機能を持っています。ぜひこのコースで、Azure AD をしっかりじっくり勉強してください。このコースは、Microsoft Azure および Microsoft 365 の管理者、開発者、設計/提案/構築者、セキュリティ担当者など、多くの Microsoft クラウド エンジニアの方(中級以上の方)におすすめです。

ただし、コース内容の一部に、Azure システム固有の内容が含まれます。このコース内容(Azure AD)をすべて理解するには、Azure の知識も必要です。詳細は、<前提条件> をご確認ください。

※ Azure AD を初めて学習する方や、初級~中級向け Azure AD コースをご希望の方は、
MSCAZ04 : Azure Active Directory による認証基盤の構築とセキュリティ」 コースもご用意しています。

以下のページで、Microsoft Cloud セキュリティ学習のコースについて、わかりやすく説明しています。本コース受講を、ご検討の方は、是非 「Microsoft Cloud セキュリティの学び方」 をご覧ください。どのコースでどのような範囲を学ぶのかを、視覚的に把握していただけます。

■SC-300の学習範囲を確認してみよう!

前提条件
● 次の基礎知識があることを前提としています。
 - セキュリティのベストプラクティスや業界のセキュリティ要件、セキュリティ概念の一般的な知識
 (ゼロ トラスト、多層防御、最小特権アクセス、クラウドの共同責任モデルなど)
 - Active Directory、認証、認可(承認)などの、ID の概念

● Azure システム固有の内容が含まれるので、次の知識およびご経験が必要です。
 - Azure の基本知識、 Azure ポータル、Azure Cloud Shell(Azure PowerShell、Azure CLI)の基本操作
 - Azure ワークロード(仮想マシン、アプリケーション、データ、アプライアンスなどの集まり)のデプロイ経験

※ このコースでは、Azure管理の基本および操作についての解説はありません。
  事前に 「AZ-104 : Microsoft Azure Administrator」 コースを受講することを強くおすすめいたします。


対象者
Microsoft クラウドにおいて IDおよびアクセス管理に携わる、セキュリティ エンジニア、Azur AD システムの設計/提案/構築者、プロジェクト マネージャー、Azure のアプリ開発者、クラウド アプリ管理者、Azure AD 管理者、および 「Identity and Access Administrator Associate」 認定を目指す、中級以上のエンジニア
対応試験
SC-300 : Identity and Access Administrator Associate
コース内容
1. ID 管理ソリューションを実装する
 - Azure AD の初期設定
 - ID の作成、構成、管理
 - 外部ユーザーの実装と管理
 - ハイブリッド ID の実装と管理
2. 認証とアクセス ソリューションを実装する
 - Azure Multifactor Authentication (MFA) の計画と実装
 - ユーザー認証の管理
 - 条件付きアクセスの計画、実装、管理
 - Azure AD Identity Protection の管理
3. アプリのアクセス管理を実装する
 - SSO 用エンタープライズ アプリの統合の計画と設計
 - SSO 用エンタープライズ アプリの統合の実装と監視
 - アプリの登録の実装
4. ID ガバナンス戦略の計画と実装を行う
 - エンタイトルメント管理の計画と実装
 - アクセス レビューの計画、実装、管理
 - 特権アクセスの計画と実装
 - Azure Active Directory の監視と保守

※ 内容は、予告なく変更される場合があります。
注意事項
【このコースは、現在オンラインで開催しています】


【テキスト】
・ コースで使用するマイクロソフト認定テキストは、デジタル テキスト(Skillpipe)を使用します。


【ハンズオン演習】
・多要素認証の演習で、携帯電話 または スマートフォンを使用いたします。

・SC-300 認定コース用のラボ環境(https://esi.learnondemand.net/)を使用します。
 このラボ環境を使用するには、ご自身の Microsoft アカウントが必要です。
 「Microsoft アカウント」 をコース受講前に取得しておいてください。
 詳細は、下記の 「事前準備」 をご確認ください。

【事前準備】
・ 本コース受講にあたっては、事前の準備が必須となります。
 必ず、下記の準備作業をご確認のうえ、コースをお申し込みください。
 ※ コースをお申込みいただいた時点で、下記の事前準備が完了したものと判断させていただきます。

 ■ MSCSC300 の事前確認PDFファイル

【八重洲会場開催】
・PC およびインターネット環境は、エディフィストラーニングがご用意します。

一社向けに特別指定コースとして実施可能です。ご相談ください。【講習会受付担当】0120-876-544

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